生憎だが絶好調な医学生のblog

都内在住の医学部生 ・医学部受験 ・大学での勉強 ・ONE PIECE ・日々の生活

ローグタウンは海賊王G・ロジャーが生まれ、処刑された町。別名"始まりと終わりの町"。

それでは参りましょう🔜



ローグタウン編
①あらすじ
②見どころ
③伏線・疑問
④感想


①あらすじ
正式にナミを仲間として迎え入れたルフィ達は海賊王が生まれ、処刑されたローグタウンに向かいます。


各々目的の為バラバラに行動しますが、気付けば海賊王G・ロジャーが処刑されたまさにその処刑場で処刑されようとしています。


そこでルフィの首を取ろうとしているのはナミと出会った港町を占拠していた海賊道化のバギーとコビーが当時雑用として働かされていた船の船長であった海賊アルビダでした。


両者はルフィの首を取るという同じ目的の為、手を組んでいたのです。


それを見て動揺するゾロとサンジ。助けに入ろうとしますが行手をバギーの一味が阻みます。


バギーがルフィの首を討ち取ろうとしたその時。


ルフィは死を受け入れ「わりい、おれ死んだ」と笑い、その処刑台に雷が落ちます。


それを見ていた海軍本部大佐のスモーカー。死を受け入れ笑ったルフィに恐怖心を抱きます。


彼曰く、死を受け入れ笑うような人間はかつてその処刑場で処刑された海賊王G・ロジャー以外いないと。


そんなルフィ一向を追いかけるスモーカーでしたが落ちた雷も含め天候すらもまるでルフィ達がこの島から逃げるのを助けるような状況に動揺します。


それでもルフィ達一向に追い付き、逃がさんとするスモーカー。


ルフィ達も初めて出会うロギアの能力に太刀打ち出来ず、捕まってしまいます。


その時、正体不明のある男(ドラゴン)がルフィを助けます。


ルフィも彼が一体誰なのかわからない様子。


そして当然の突風にルフィはスモーカーから逃れることが出来、無事にローグタウンを後にします。


②見どころ
・ゾロが新しい刀選ぶシーン

・ルフィが死ぬ直前に笑った理由

・ドラゴンがルフィを助けるシーン

③伏線・疑問
・この日の天候はドラゴンが支配していた?

・何故ローグタウンにドラゴンがいたのか

・ルフィとロジャーが死ぬとわかった時に笑った理由

④感想
今回のローグタウン編の様にONE PIECEは節目に結構色んなキャラクターを登場させる事が多いです。


ドラゴンとルフィが同じ空間にいるシーンなんてあと何巻したら見れるかとか、というぐらい貴重なシーンです。


ルフィがロジャーが比較されるようになるのはこのローグタウン編からです。


今後、話が進むにつれてどのような比較のされ方をしているのか気にして読むとより楽しく読み進めることが出来るかもしれません。


特に冒頭のナレーションはロジャーが発言したものであることからも分かるように、かなりONE PIECEの核心をついたことをだいぶ抽象的に表現しています。


このフレーズはこの事を言っているのかな、と96巻まで読んで未だにそのレベルの伏線です。


それがわかった時はもう既にONE PIECEの正体が明かされている時かも知れませんね。


ここら辺の事はまた考察出します😃


それでは次の投稿でまたお会いしましょう










今回はナミ編です!!!

それでは参りましょう🔜



①あらすじ
クリーク戦の途中にメリー号で1人姿を消してしまったナミを追うルフィ、サンジ、ヨサク。


先にナミを追ってココヤシ村に着いたゾロ、ウソップ、ジョニーでしたが、ゾロだけが不幸なことにその村を占拠しているアーロン一味に捕まってしまいます。


アーロン一味とは"偉大なる航路"の魚人海賊団が分裂して出来た魚人のアーロン統率する海賊団でした。


アーロン一味はココヤシ村を支配していたのです。毎月、村の住人からお金を徴収して払えなければ住人は殺されてしまうのです。


目的は東の海にアーロン帝国をそのお金で建国することなのでした。


一足先にアーロンと対面することになるゾロでしたが、そこに現れたのはゾロ達が探しているナミでした。


ナミはもともとアーロン一味の幹部だったのです。


用があるとココヤシ村に向かうアーロン。村の駐在であるゲンが武器を所持していたため、ゲンを殺すことで村の住人への見せしめとするつもりなのです。


一方、ゾロを囮になんとか魚人から逃げたウソップはココヤシ村の住人であるナミと義姉妹のノジコに出会います。


そこでウソップはノジコからナミがアーロン一味の幹部であることを聞かされます。


そして2人はアーロンが見せしめを行うココヤシ村へ向かいます。ゲンがアーロンに殺されそうになるところをウソップが阻止し、拿捕されてしまうのです。


アーロンパークへ辿り着いたウソップはゾロと同様にナミと再会します。アーロン達に歯向かうゾロ達に痺れを切らしたナミはアーロン一味の前でウソップをナイフで一刺し。


ウソップは海の底へと沈んで行きます。


アーロン達が村へ行っている間にナミによって解放されたゾロは、村に着いたルフィ達と遭遇します。


隠れてナミとウソップのやりとりを見ていたジョニーはウソップがナミに殺されたことをルフィ達に知らせます。


そんなルフィ達の元へナミが現れるのです。


部外者がこの村のことに首を突っ込むなとルフィ達に忠告するナミ。ウソップを殺したことも認めます。


ナミとすれ違いでルフィ達の前に現れたのはなんとウソップ。魚人達に殺される所をナミに助けてもらったのです。


ウソップが生きていることに安堵する一行が次に出会ったのはノジコ。


ノジコはナミの仲間であるルフィ達にナミのためにもこれ以上係るのをやめてくれと伝えます。


そこで聞かされたのはナミの壮絶なる過去でした。


ナミとノジコの義親であるベルメールは元々海軍の軍人で、戦場で死にかけているところノジコとナミに出会います。


軍人を辞めココヤシ村に2人を連れて戻ったベルメール。収入も少なく女手1人で2人の子供を育てます。


そんなある日、突如現れ島を支配下にするとアーロン達が現れるのです。

アーロンは大人1人10万、子供1人5万ベリーを毎月支払わせることを強要します。


ベルメール本人分のお金なら出せましたが子供2人分のお金を出すことは困難を極めました。


しかし、3人は血が繋がっていないため戸籍にもその関係性は記載されていません。


偶然にもアーロン達がベルメールの家に訪れた時にノジコとナミは不在で、丁度ベルメールの分の10万ベリーを頂戴し帰ろうとするアーロン。


その時でした。


ベルメール
"それは私の娘達の分、私の分は足りないわ"


口先だけでも2人の親になりたかったベルメール。自分に家族がいないとは言えませんでした。


こうしてノジコとナミの大好きなベルメールは殺されてしまいます。


家にあったナミが描いた海図を見つけるアーロン。ナミを貴重な人材としてアーロンパークへ連れて行きます。


そこでナミはアーロンと約束をしました。一億ベリーをアーロンに払うことで村を解放してもらう約束を。


その代わりに条件としてアーロンの為に幹部として海図を描き続けてきたのです。


ナミは子供の頃から一人でこの問題と向き合ってきたのです。


一人で戦ってきたナミにとって仲間と呼べる人間がいることが一番辛いと感じたノジコはナミのためにもルフィ達にはこの件に首を突っ込まないで欲しかったのです。


そんな中、海軍支部の大佐であるネズミがナミの元へ現れます。


ナミを窃盗の罪で拘束しに来たのです。


なんとネズミ大佐はアーロンと裏で繋がっていて、アーロンの代わりにナミが8年間集めてきた一億ベリーを回収しに来たのです。


アーロンは元々村を解放させる気など毛頭なかったのです。


それを知った村の住人達は遂に痺れを切らし、武器を取ります。ナミが頑張ってお金を集めている間は自分達もアーロンの支配に耐え忍ぶ戦いをしようと決めていたのです。


アーロンとの約束のために自分がお金を集めていることを村の住人達は知らないと思っていたナミは面を喰らいます。



そして武器を手にした住人達はアーロンパークへ向かいます。


このままだと大好きな村の住人をまた失うことになり、どうすれば良いか分からなくなるナミ。


怒りから左肩に入れたアーロン一味としての刺青をナイフで刺しまくります。


それを止めに入るルフィ。


今まで誰にも頼らず一人で闘ってきたため、どうしてもルフィ達に言えなかったことをナミはここで口にします。


ナミ
"助けて…"


それにこう応えるルフィ。


ルフィ
"当たり前だ!!!!!"


ルフィ達は見事アーロン一味を打ち砕き、ココヤシ村には平和が訪れるのです。


②見どころ
・ベルメールが殺されるシーン

・アーロンが憎たらしいのが物語を更に魅力的なものにしてます

・ナミがルフィに助けを求めるシーン

・ルフィ達がアーロンパークに向かうシーン

・ウソップがチュウと戦うと覚悟するシーン

・ルフィとゲンがある約束をするシーン

・ゲンが風車をしてる理由が分かるシーン

・ルフィが宴のシーンで生ハムメロン探すシーン笑

③伏線・疑問
・ジンベエの話を持ち出していること

・アーロンがどうしてあそこまで種別主義者なのかが読み進むと分かる

④感想
この話はほんとにただただ切ない。


特にルフィ達が魚人島に辿り着いた時に魚人海賊団のエピソードやるんですけど、それを知ると問題の根底が更に深いところにまであることが発覚するので二重でこのエピソードは楽しめると思います。


そこで初めてアーロンが何故あんなにも人間嫌いなのかがわかるのです。


このエピソードは我々の世界にも蔓延する人種差別をテーマにした風刺画的な存在・意義にもなってるように思えます。


個人的に好きなシーンは先程にも挙げた通りルフィがナミに帽子渡してアーロンパークに向かうシーンです。このシーンはアニメで見るとBGMもついてるんで更に魅力的です。


11巻の94話の題名が"2人目"となっています。


バギーと戦いナミと出会ったときはあくまでもルフィと手を組んだだけでしたが、今回のエピソードが終わり題名を"2人目"とすることで読者にもナミとルフィ達が本当の意味で仲間になったことを暗示しています。



今回はここまでです!


それでは次の投稿でまたお会いしましょう























今回はサンジ編です!

それでは参りましょう🔜



サンジ編
①あらすじ
②見どころ
③伏線・疑問
④感想


①あらすじ
次にコックを探すルフィ一行は、道中出会ったヨサクとジョニーに戦うコックが料理を振る舞う海上レストランなるものの存在を聞かされ向かうことに。


たまたま海上レストランへ客として訪れていた海軍大尉のフルボディが乗る軍艦からの砲弾を跳ね返すルフィ。


しかし、砲弾はなんと海上レストランの船に吹っ飛んでしまうのでした。


ルフィは責任を取るよう海上レストランのオーナーでもあるゼフに一年間の雑用ただ働きを命じられるのです。


そんな中、フルボディ大尉の船で監禁状態であった東の海で最強といわれる海賊クリークの手下を逃がしてしまったという海兵からの報告が海上レストランに響き渡ります。


その時、現れたのはフルボディ大尉の船から脱走したギンでした。ギンは長い間何も口にしておらず、餓死寸前だったのです。


彼の要望は一つ。飯を持って来いと。


不安を募らせていた客もコック達も皆、それを聞いて安堵します。


お腹が満たされれば殺されると感じたコック達はギンに食料を与えずレストランの裏口に彼を放り出します。


そこに水とご飯を持って来たのは海上レストラン副料理長であるサンジ。


それを見たルフィはサンジを仲間に入れることを決めるのです。



コックを仲間にしようとするルフィであったが、それを見たギンはルフィが駆け出しの海賊であることに気付き"偉大なる航路"に行くことだけはやめとけと忠告するのです。


一体そこにはどんな危険が潜んでいるのか、、、


ギンはサンジに感謝の気持ちを伝え、クリーク海賊団の船へ戻ることに。


そして2日後…


なんとギンの案内によりクリーク海賊団が海上レストランを訪問。一同驚愕の事態に。


しかし、既に半壊状態の船と餓死寸前のクリーク。


ギンはクリークを助けてくれとコック達に訴えかけます。


もちろん、ギンが初めて店に来た時のようにコック達は一切水も食料も与えようとはしませんでした。


ここでまたもや食料と水を持つサンジが登場。


店には絶対手を出さないという約束でクリークを海上レストランへ連れて来たギンでしたが、空腹を満たしたクリークは半壊状態の自分の船の代わりにレストランの船を貰うと言い始めます。


空腹状態の船員達の分の食料もよこせとするクリークの主張をあっさり受け入れるサンジ。


周りのコックに反対されるも「食いてぇ奴には食わせてやる」というポリシーを貫くサンジであった。


サンジの意見に賛同するオーナーであるゼフからの食料でなんとか一命を取り留めたクリーク海賊団。


ここからクリーク海賊団のレストラン乗っ取りが始まると思った矢先でした…



半壊状態であったクリーク海賊団のガレオン船が何者かによって真っ二つにされてしまうのです。


そこに現れたのは世界最強の剣士である王下七武海の一人"鷹の目のミホーク"。


どうやらクリーク海賊団は"偉大なる航路"でこの鷹の目のミホークにより船をボロボロにされていたようです。


そしてクリーク海賊団を東の海まで追いかけて来たのです。


もともと世界最強の剣士であるミホークを討ち取ろうと"偉大なる航路"を目指していたゾロ。


ここでミホークに一対一の勝負を申し込みます。


結果は惨敗。自分がいかに井の中の蛙であったのかを思い知らされるゾロでした。


戦いの中でのやり取りでゾロを"強き者"と見定めたミホーク。(剣士としての心力において)


己を知り強くなって、いつか自分を超えてみろとゾロに訴えかけるのです。


満足感を得たミホークは獲物であったクリーク海賊団を置き去りにし、姿を消します。なんて気まぐれな男でしょうか。笑


クリーク海賊団と海上レストラン&ルフィ達の戦いが再開します。


戦いの最中、「クソじじい(ゼフ)にはもう何も失ってほしくない」と訴えるサンジ。


このでサンジとゼフには辛い過去があるということが明らかになります。


サンジは子供の頃、コックの見習いとしてある船で働いていました。


そんなサンジの夢は東の海、西の海、北の海、南の海すべての海にいる魚が住んでる奇跡の海"オールブルー"を見つけることでした。


ある日、サンジが乗っている船の金品を奪うためクック海賊団が襲いかかって来たのです。


当時、そのクック海賊団の船長だったのが現海上レストランのオーナーである"赫足のゼフ"だったのです。


クック海賊団に唯一抵抗するサンジ。オールブルーを見つけるまで死なない、と言い張るのです。


しかし、サンジは突然の高潮に巻き込まれてしまいます。そこでサンジを助けに海へ飛び込んだのがゼフだったのです。


2人は無事助かりましたが、打ち上げられたのは水も動物も木の実もない岩山でした。


食料は一緒に打ち上げられたわずかなものしかありません。


それぞれ岩山の対をなす2つの場所で船を見張る、それまで接触はしないという約束を2人はします。


船は大雨の日に一度遠くに通りかかっただけで、サンジの声は届かきません。それ以降も助けは来ず、食料もなくなり空腹に限界を感じるサンジはゼフから何としてでも食料を奪おうと企みます。


しかし、いざ食料の袋を開けてみると中には大量のお宝。胃袋のデカさが違うと一見多めの食料を持って行ったゼフの袋には一切食料が入っていなかったのです。


なんとゼフは全ての食料をサンジに与え、その代わりに自分の右足を食べることで一命を取り留めていました。


サンジはそんなに優しくされる覚えなんてないとゼフに言い放ちます。


ゼフがサンジにそこまでする理由はサンジが自分と同じ夢を持っていたからでした。


そう、ただそれだけの理由でした。


"偉大なる航路"にオールブルーの可能性を見出したゼフはサンジに時期がきたら"偉大なる航路"目指せとつたえるのです。


もうクック海賊団以外とは海賊をやるつもりがないゼフはサンジに人生最後の夢を打ち明けます。


こんな空腹時に海の上にレストランがあればと。その夢が実現し、作られたのが今の海上レストラン「バラティエ」なのでした。


そして2人は85日間の岩山生活を耐え忍び、あの大雨の日に通りかかった船に救われるのです。


戦いは終盤に差し掛かり、ルフィとクリークの戦いが始まります。


体に多くの武器を仕込ませるクリークでしたが、決して恐れず立ち向かうルフィに驚くサンジ。


そんなサンジにゼフはこう語ります。
"全身に何百の武器を仕込んでも腹にくくった一本の槍にゃ敵わねェこともある…"と。


ここでサンジはルフィに海賊というものを魅せられるのでした。


戦いが終わり敗北したクリーク海賊団は撤退し、姿を消します。


ルフィについて行けば自分、そして命の恩人であるゼフの夢でもある"オールブルー"を見つけ出せるかもしれないと感じたサンジはルフィの仲間になることを決めるのでした。


そしてサンジはゼフやレストランの仲間達に別れを告げ旅立ちます。


②見どころ
・何があってもぶれないサンジの騎士道(ギンやクリークにご飯を分け与えるシーン)

・ミホークがガレオン船を真っ二つにするシーン

・ゾロとミホークの戦い 

・サンジとゼフの過去

・死ぬくらいのことしないと恩返し出来ないと言い張るサンジに怒るルフィ

・クリークに対して必死になって立ち向かうルフィ

・サンジがゼフ達と別れるシーン

③伏線・疑問
・ミホークがわざわざ東の海にまでクリークを追いかけて来た本当の理由が存在する?

・ギンと新世界で再開することはあるのか

・ゼフはサンジの生い立ちを知っているのか

・ゼフとロジャーに繋がりはあるのか

・ゼフが"偉大なる航路"にオールブルーの可能性を感じた根拠

④感想
個人的にめちゃくちゃこのエピソード大好きで気付けばあらすじもかなりの量になってしまいましたね笑

サンジの過去編だけでもお腹いっぱいの所に、ゾロとミホークの戦いまで入るんですからね。

<PICK UP>
①ゾロ「二度と敗けねェから!!!」
ゾロがミホークに負けた直後にルフィに言い放つ台詞。

ここでルフィに再度最強を目指すことを約束することでそれを今後の戒めとさせていることがわかります。

ゾロはくいなとの一件以来、約束というワードに敏感である伏線が1巻より貼られています。

途中段階ではありますがその1巻の伏線がここで回収されているとも読みやることができますね。


②ルフィ「死ぬことは恩返しじゃねぇぞ!!!」
死ぬくらいのことしないと恩返し出来ないと言うサンジに向けてのルフィの発言。

これはルフィが幼少期にシャンクスに助けられたことを指しています。

シャンクスに助けられてから今までルフィもサンジと同じような考えを持ったことがあるのかもしれません。

しかし、シャンクスから預かった麦わら帽子を見てあの日を思い出すことでその間違った考えを払拭させていたのかもしれません。

自分は何も失っていないのにシャンクス(ゼフ)は左腕(右足)を失ってしまった。

自分も何かを失うべきだ、という考えはただの自己満足であることをルフィは分かっているんですね。

同時にルフィとサンジは同じような辛い過去を抱えていることから比較される存在であることが伺えます。
(今後、話が進んでいくと2人が対照的に描かれるようなエピソードが出てきます)

③ゼフ「カゼひくなよ」
ぎっしりと中身が詰まったこのエピソードの締めくくり。サンジと別れる際にゼフが掛けた一言です。

長ったらしい別れの挨拶でなく"風邪引くなよ"という短めなコメントがこのエピソードを本当にすっきりとまとめあげてる感じがします。

しかもサンジの夢のためにコック全員で一芝居打つ不器用さが戦う海のコック達が集う海上レストラン「バラティエ」って感じですね!

まじで最強。


今回はここまで!

紹介したいことが多すぎてかなり飽和状態ですね、このエピソードは笑笑


いやー、ここまで読んでくれた方ほんとにありがとうございます。


途中かなり感情移入しながら書きました笑笑


それでは、コロナ禍ではありますが読者の皆様…

カゼひくなよ👍





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