生憎だが絶好調な医学生のblog

2020年04月

今回は500年前に凍死で死亡したオーズについての考察です!

オーズと言えば作中でも何度か耳にする"国引き伝説"。


この伝説がもしかしてワンピースの核心に迫る大事な要素となるかもしれません…。


それでは参りましょう🔜


目次
①出雲神話
②国引き伝説の真実とは
(1)ワノ国はかつて…
(2)パンゲア大陸

①出雲神話
ワンピースに出てくる"国引き伝説"ですが、島根県の出雲にそれに関わるこんな神話があるのです。

昔々、出来たばかりの出雲の国を見た力持ちの大きな神様の八束水臣津野命(ヤツカミズオミツヌノミコト)は海の向こうの余った土地を大きな鍬で切り離し、長い綱をかけて出雲に引き寄せます。そして引き寄せた土地が離れないように大きな杭にその綱をくくりつけた。と。それが出雲の国の成り立ちであるとする神話です。
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もし作中の"国引き伝説"がこう言った神話をモチーフに作られたとしたら、オーズは本当に500年前に土地を引っ張っていたのかもしれません。



②国引き伝説の真実とは
(1)ワノ国はかつて…
そして注目していただきたいのが現在でも連載中であるワノ国です。最新巻でのこのおでんの発言に特に注目してください。


"「ワノ国」はかつて世界と接していたのだ"


そしてある巨大な力からワノ国を守るために光月家ごワノ国を鎖国国家にしたのです。


筆者は"世界と接していた"と言うのはワノ国を中心に陸続きで他の国と物理的に接していたのではないかと考えています。


まさかそんなわけないという考えが盲点というものを生み出します。


もしかして"ひとつなぎの大秘宝"とは…?考えさせられますね笑笑


そこら辺についてはまた考察出そうと思ってます。話を戻します。


そして陸続きであった世界を今ある場所に動かした(先程述べた出雲神話の神様のように)のがオーズ、もっというと年代的にオーズの先祖になるのではないでしょうか。


オーズが誕生したのは659年前で筆者の仮説である陸続きの土地が離れたのは世界政府が誕生した時辺りのはずなので恐らく800年前で約140年の差があるからです。


また、頂上戦争ではエースがワノ国で作り方を知った
ワラの編笠をリトルオーズJr.にプレゼントしているエピソードが紹介されています。


これは国引き伝説とワノ国を繋げる伏線だったのかもしれません。


(2)パンゲア大陸
パンゲア大陸を耳にしたことがあるでしょうか?


1912年、アルフレート・ヴェーゲナーは自身の提唱する大陸移動説の中で、現在の諸大陸は分裂する前に一つであったとの仮説を考え、この大陸を「パンゲア大陸」と命名しました。


この仮説、先程述べた陸続きの世界に似ていませんか?


真実味が増しますね、、、。



 5005
Wikipediaより


ワンピースはなにかとある神話んモチーフに作られたストーリーが多いです。


出雲神話にしても、このパンゲア大陸にしてもこれらから尾田先生がネタを抽出している可能性は高いと思われます。


オーズの先祖が土地を分散させた理由はわかりませんが今後その理由が明らかになる時が来るかもしれません。

それでは次の投稿でまたお会いしましょう



今回は所在地が不明なロードポーネグリフの在り処について考察していきます。

それでは参りましょう🔜



目次
①所在地がわかってるロードポーネグリフ
(1)ゾウ
(2)ホールケーキアイランド
(3)ワノ国
②残り一つの所在地
(1)世界政府
(2)シャンクス
(3)東の海

①所在地がわかってるロードポーネグリフ
(1)ゾウ
まず一つ目のロードポーネグリフはゾウにあります。ミンク族を助けた麦わらの一味。


そしてゾウでロードポーネグリフの存在を知りました。


四つのポーネグリフが指し示す場所を繋げた場所にラフテルがあるとイヌアラシから聞き驚きを隠せないルフィ。


ワンピースの核心に迫ったようなシーンでした。


(2)ホールケーキアイランド
二つ目のロードポーネグリフはビッグマムが持っています。


ロジャーからもルフィ達にも写しをとられてしまう所に関しては爪が甘いとしか言いようがありませんね。


(3)ワノ国
3つ目はカイドウが持っています。


恐らくワノ国、というだけでまだ作中には出てきていないので確定ではありませんが十中八九ワノ国、強いて言えば鬼ヶ島にあるのではないかと考えられます。


カイドウの手が届く場所といえば鬼ヶ島ですね。


問題は残る一つのロードポーネグリフの在り処です。
ここからは考察になります。


それでは参りましょう🔜


②残り一つの所在地
最新巻によるとロジャー海賊団がラフテルへ行く前にはこのロードポーネグリフは魚人島にありました。


そこから所在が不明になっているのです。


(1)世界政府
世界政府は"最後の島"に"行くな"と言っています。


つまりラフテルへの場所を特定するための要素であるロードポーネグリフを政府が放っておかないと考えられます。


マリージョアなど世界政府の監視下にロードポーネグリフを隠すのではないでしょうか。


五老星が「これで世界の均衡は保たれる。」とか言ってそう。


(2)シャンクス
シャンクスが持っている説です。


シャンクスはもともとロジャー海賊団の見習いでした。


そして、ロジャーから麦わら帽子を預かっています。


それはつまりロジャーがシャンクスを、自分を超える次世代の旗手として認めたということです。


ラフテルへ行ったロジャーはもちろん四つのロードポーネグリフの在り処を知っています。


来るべき時にそのロードポーネグリフを使ってシャンクスをラフテルへ行かせようとした可能性は非常に高いです。


(3)東の海
最後の説は東の海にある、です。


副船長のレイリーは「我々は早すぎた」と言っていています。


それに気付いたロジャー達は魚人島にあったロードポーネグリフを東の海に隠します。


何故東の海かと言うことですが、シャンクスがそもそもフーシャ村にいた理由がこの案の由来です。


読者の中ではシャンクスが東の海にいたのは何故なのかと疑問を持つ人が多いです。


もしかしたらシャンクスは東の海に最後のロードポーネグリフがあるのを知っていて探していた途中だったのかもしれません。


もしそうだとしたら1話目から今まで回収されていない伏線となりますね笑


最後のロードポーネグリフがどこにあるのか、ルフィ達がラフテルへ行くのはいつになるのか、目が離せませんね😃


それでは次の投稿でまたお会いしましょう


今回もONE PIECE考察!


ゾロと霜月家の関係性についての投稿です。


サンジの過去編をやってゾロの過去編がない訳ないだろ、という筆者の希望的観測がこの投稿をする引き金になりました。


それでは参りましょう🔜



目次
①霜月ゾロ?
(1)ゾロの刀
(2)剣豪リューマ
(3)"11"
②侍達の大冒険
(1)大工のみなとも
(2)霜月コウ三郎


①霜月ゾロ?
最新巻のSBSでゾロが霜月の一族なのではないかと思わせるようなことが書かれていましたが、それ以前から既にゾロは霜月家の者であるという伏線が各所に散りばめられていました。


今回は筆者が確認したそれらの伏線をご紹介させていただきます。(ほんとはもっとあるかもしれませんが)


(1)ゾロの刀
クイナの形見である「和道一文字」と20年前におでんが使っていた「閻魔」を現在では手にしているゾロ。


作中でも書かれているようにこのふたつの刀を作ったのは霜月コウ三郎です。


ゾロと霜月コウ三郎の間に何か関係があるような描き方です。


(2)剣豪リューマ
ゾロはスリラーバークでリューマと戦い、彼の使っていた「秋水」を貰うことになります。


その戦いを間近で見ていたブルックの発言のなかに伏線が貼られていたのです。それがこちら。


"…あの二人もしかして…剣士として同じタイプの筋力を持っているのかもしれない"


"同系統の'破壊力'を持っているという事です…"


この発言は2人が遺伝子レベルで似ていると解釈することも出来ます。


ふたりの共通点はまだあります。


それが竜を斬るシーンの描写がとても似ているという事です。


リューマはWANTEDで、ゾロはパンクハザードで竜を切ってます。


WANTEDはONE PIECEの前に作者の尾田先生が描いたもので、その中にリューマが登場しているのです。


リューマといえば「竜斬り伝説」。


ゾロにも同じような描写で竜を斬らせることでふたりの共通点を匂わせる描き方をしていると考えられます。

これだけだと「2人が似ていることはわかったが、それが一体何なんだ」という話になると思います。


最後に一つ付け加えると、リューマの本名は「霜月リューマ」であることがその後わかっています。


ゾロが霜月家であることに現実味が出てきましたね。


(3)"11"
見出しだけ見るとクエスチョンマークが浮かぶと思います。


今回の投稿のテーマの一つでもある"霜月家"。


ここでピンときて欲しいことがあります。


それは霜月=11月であるということです。


そしてゾロの誕生日は11月11日でありここまで11を強調するのはゾロが霜月家と関係あることを示唆しているように捉えることができます。


とりあえずゾロの誕生日が霜月家との関係性を示しているということがわかっていただけたと思います!


ここから先はただ過去のSBSを整理しただけになっちゃいますが、詳しくない方は是非!


②侍達の大冒険
(1)大工のみなとも
92巻の926話のSBSにこんなことが書かれています!

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ONE PIECE  92巻SBSより引用

本編では描かれていませんが何十年か前にワノ国から出ている者達がいたようなのです。


一時的にフランキーの親方となっているこの大工の親分と同じ血で繋がっている大工のみなともさんが東の海のフーシャ村にいるということなんですね。


設定がめちゃくちゃ細かい!!笑


正直みなともさんはどーでもよくて、今回大事なのがワノ国から東の海に到達したその船に乗っていたある人物なのです。


そしてその子孫がこのページにも書かれているように"皆さんの知る、とある人物"だということなんですね。つづく


(2)霜月コウ三郎
そして最新巻の96巻で新たに公表された事実がこちらです!
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ONE PIECE  96巻SBSより引用

先程もかいたワノ国から東の海に到達した船に乗っていた者の中に"霜月コウ三郎"がいて、そしてなんと彼はゾロの師範であるコウシロウの父親だったんですね笑


ここでゾロが作中でも言っていた「村のジジー」とは霜月コウ三郎だったことがわかります。


つまりゾロが使ってる2本の刀を作った張本人とゾロは面識があったということになります。


ここまで読むと「え、結局ゾロは霜月家と関係ないの?」となりますよね。


しかし、ここまでゾロと霜月家の関係を示唆する伏線がありながらそんなことは無いと思われます。


上のSBSには「もしかして…ゾロの血筋って…!?」と書かれてあります。


そして同じSBS中に「ワノ国の侍達の大冒険」と書かれている以上、ワノ国から東の海に到達した侍は何人かいて、霜月コウ三郎以外の霜月家がいたと考えられ、その子孫がゾロなのだと考えられるのです。


今回の投稿は考察というより事実確認みたいな感じになりました。


ゾロが霜月家であることはほぼ間違いないと思われます。


これは同時にワノ国でゾロが今までにない活躍をしてくれるということでもあり、今後の展開が非常に楽しみになってきますね笑


今回の投稿、まとめるとこうなります。


「まじでゾロの過去編やってほしい。」以上です。笑


それでは次の投稿でまたお会いしましょう


今回はONE PIECE考察の投稿です!かなり自信作の考察となってます!

今や超有名となっている黒ひげケルベロス説。


今回はこの説が100%間違っているということ、更には自分なりに考えた新しい説を提唱します!(既に同じ説を唱えている人もいるかもしれませんが、筆者は他の人の意見は一切取り入れていないということを前提にして下さい)


それでは参りましょう🔜


目次
①筆者の主張
②3人で1人と考える根拠
(1)白ひげの能力奪った
(2)それらを醸し出す描写
(3)体の構造が異形
③ケルベロス説とは
④ケルベロス説を否定する根拠
(1)将軍オロチ
(2)ドラム王国
(3)能力者狩り
(4)尾田栄一郎




①筆者の主張
今回筆者が主張したい説はこちら、、、
黒ひげ、3人合体説」です!


ちなみに、これは現在ワポルが食べたバクバクの実によって合体したものだと考えています。


更に合体させたのはワポルではなくバクバクの実を食べたワポルの前の前任者によるものだとも考えています。


ワポルでなく前任者によるものだと考える理由は後ほど。

②3人で1人と考える根拠
(1)白ひげの能力奪った
黒ひげは実際に59巻の頂上戦争にて死体の白ひげからグラグラの実を奪い自分の能力としています。


作中では1人の人間が複数の実を食べる事は出来ないという設定になっています。


つまり黒ひげは2つの実を食べていることから複数の人間が合体した者であるという可能性が考えられます。


(2)それらを醸し出す描写
作中で黒ひげが3人であることを匂わせる描写があります。

これは有名ですが知らない方の為にご紹介します。

①歯の並びが登場する度に違っている
黒ひげが登場する度に歯の抜けている場所が変わっています。

黒ひげの中に3人いて、登場する度に人格が入れ替わっているのなら歯が抜けている場所が違くても説明がつきます。(3人の歯の抜け方が違う)


②海賊旗
黒ひげの海賊旗はガイコツが3つ描かれたものです。


他の海賊には見られないイラストでこれは黒ひげが3人いるという伏線なのではないでしょうか。


③ピストルを3つ所持
黒ひげはピストルを3つ持っています。


ひとつで十分な気もしますが、これも黒ひげが3人いることを示唆しているのかもしれません。


(3)体の構造が異形
マルコが59巻で黒ひげが白ひげの能力を獲得したのは黒ひげの"体の構造が異形だからか?"と言っているシーンがあり、色んな所で黒ひげは他の人間と違う雰囲気作りをしています。


また、最新巻の96巻ではかつて海賊王の船の見習いだったシャンクスとバギーがこんな話をしています。


バギー
"シャンクスあの帽子被った奴いるだろ"

"あいつ昨日もその前も夜の'休戦'寝てねェらしいぞ"

"生まれてこの方一度も眠った事がねェんだとよ"

シャンクス
"人生'倍'楽しいのかな!!"


黒ひげはこの時既に3人を1人にされていて(ワポルの前任者によって)1人分の体の中で3人が交代して睡眠をとっていたのではないかと考えています。


またこの前のページにはロジャー海賊団と白ひげ海賊団の戦いは「33晩」続いたと書いてあります。


わざわざ"3"を読者に意識させるかのような設定です。たまたまでしょうか。


(4)"あいつ"じゃねぇ、"あいつら"だ
この発言はルフィとゾロが黒ひげの中身に3人の人間がいることに気づいたことによるものなのか、それとも黒ひげには他に仲間がいるということに気づいたことによるものなのか。


もし前者ならすごい伏線ですよね。



ここまで読んで頂いてありがとうございます!!!
黒ひげが3人いると考える理由がおわかりいただけたでしょうか!


ここからがこの投稿で一番大事な部分です😊
それでは参りましょう🔜



③ケルベロス説とは
これは黒ひげが動物系幻獣種モデルケルベロスを口にしていて、頭が3つあり1つの頭が1つの実を食べることが出来るという設定の能力。


つまり黒ひげはこの能力とヤミヤミ、グラグラの3つの能力を持っていると巷で噂になっていました。


シャンクスの目にある傷はケルベロスである黒ひげがその爪で残したものであると考えられていましたが後に黒ひげの武器であった鉤爪でつけられた傷であるという可能性も浮上しました。


もちろんこれだけではケルベロス説を否定する根拠にはならないと考えます。

④ケルベロス説を否定する根拠
(1)将軍オロチ
ここで注目していただきたいのがワノ国で登場した将軍オロチです。


オロチはモデル八岐大蛇という実を食べていて、変身すると顔が複数になります。


もしも、ケルベロスの実で悪魔の実を複数食べられるという理論が正しければ頭の数的にオロチは黒ひげより多くの悪魔の実を食べることが出来てしまいます。


わざわざ黒ひげの上位互換であるキャラをここで出すとは思えませんし、これだと重要キャラである黒ひげの存在感が薄まります


(2)ドラム王国
この話をする前に実際にワポルがバクバクの実で部下の2人を合体させている事実を把握して下さい。


この力を持つワポルの前任者によって黒ひげは合体させられて完成したものと考えています。



そして、忘れている方も多いと思いますが、黒ひげ海賊団は一度ドラマ王国を滅ぼしています。


未だに回収されていない伏線です。


ちなみにその事実が書かれているのは15巻なのですが、なんと発売日2000年9月です笑笑


20年経ってまだ回収してない伏線に驚きを隠せませんし、この時まだ筆者2歳です🚼



尾田先生はどうでもいいことはあまり書かないと筆者は思っているのでこのエピソードは後に関わってくる重要な要素であるはずです。


ここで黒ひげとワポルの間になにかしらの取り引きがあったのは間違いありません。


以下はそこで行われた黒ひげとワポルの取り引きに関する考察です。


流れとしては、
①白ひげの船に乗る前にに黒ひげはバクバクの実の能力を持つワポルの前任者により3人を1人にされている。

⚠️合体させたのがワポルでなく前任者である理由は白ひげの船に乗る前から黒ひげがワポルと接触があったとは考えづらいからです。


マネマネやバリバリの実の能力を持つボンクレーやバルトロメオの前任者も既に登場しているので、バクバクの実の前任者が今後描かれてもおかしくないと考えてます。

②サッチからヤミヤミの実を奪い、逃走。

③現在バクバクの実の能力者であるワポルの情報を手に入れてドラム王国へ向かう。

④王国を滅ぼす程の圧倒的な力をワポルに見せつけて協力しろと脅す。(「協力するから命だけは助けてくれ」とかそんな感じのことワポル言いそう笑)


こんな感じでしょうか。


もしも、黒ひげがケルベロスの実であるのなら自分の力だけで他の能力を得ることが出来るのでワポルがいるドラム王国を滅ぼす理由が現段階で無くなってしまうのです。


更に尾田先生は無駄な事を描かないと思うと先程述べましたが、ワポルのようなかなりどーでも良さそうなキャラを新世界に入って、しかも世界会議で再登場させますか?


扉絵でもワポルのエピソードが紹介されてるんですよ?これは絶対にワポルが重要なキャラクターである証拠です。


参考程度ですが、扉絵のエピソードを経て再登場したキャラの代表としてあげられるのはクロコダイルなどです。


超人気キャラでもありルフィとかなりの死闘を繰り広げました。


(3)能力者狩り
バージェスがメラメラの実とゴムゴムの実を狙っていたように白ひげの能力を奪ってからも黒ひげ海賊団は"能力者狩り"を行っています。


これもし黒ひげがケルベロスであったらもう3つ能力持っているので(ケルベロス、ヤミヤミ、グラグラ)能力者狩りする意味無くなっちゃうんです。


もうそれ以上の能力を手に入れられないからです。


そして、完全にこの説を否定出来る根拠としてあげられるのがシリュウがアブサロムのスケスケの実を獲得しているということです。


何故否定出来るのかと言うと同じ実は2つと存在しない設定なので仮に空想で作られたケルベロスの実が存在し黒ひげが食べていたとして、かつ誰かの能力をあと2つまで奪えるとしても黒ひげがケルベロスの実を食べているのでケルベロスの能力を持っていないシリュウがその能力を使えるわけないんです。


話を戻して、筆者が提唱するようにワポルが黒ひげと協力しているのであれば、シリュウは他の誰かと合体させられその後何らかの儀式によりアブサロムからスケスケの実を奪ったと考えられるのです。


もしくはワポルがシリュウとアブサロムを合体させたのです。


ちなみに作中ではアブサロムの死体は描かれていません。


合体させたから描けないのかもしれませんね。


⚠️外見はシリュウのままにすることが出来る前提です。


しかもこの仮説が正しければ黒ひげ海賊団が能力者狩りを続けることの意味が出てくるのです。


これはワポルがいれば能力を得ることが出来るためです。


先程も述べたようにケルベロス説が正しければ能力者狩りを続けても意味がないです。


筆者が考える能力を得る時のシュチュエーション。

①既にバクバクの実によって合体させられた人間(人間と言えるのか疑問だが)が何かしらの儀式により得たい能力を持ってる人間から能力を奪うパターン。

②ある実を既に持っている人間とその能力を得たい人間の2人をワポルが食べて合体させるパターン。


黒ひげが白ひげから能力を奪ったのは①のパターン。


(4)尾田栄一郎
これは根拠とは呼べないのですが、今までも読者の予想の遥か上の展開を描き続けた作者の尾田先生なら今回もこの有名なケルベロス説ではない展開を描いてくれると思ってます。


なんなら、この合体説でもない誰もが想像出来ない展開を描いてくださると思ってます笑笑(じゃあこの投稿何だったんだよと本末転倒な話をしていますが)




以上、「黒ひげ、3人合体説」でした😃
今までの投稿で一番長いですし、書いてて一番楽しかったです笑


初めてやってみた感じ、考察の投稿は結構時間かかってしまうので毎日は絶対無理だなと。。。大学の課題全然終わってないし🤪


自分としてはかなり根拠揃っててこれ本当に的中するのではないかと考えてます!


ここがおかしいだろ!とか、絶対当たってる!など意見ありましたら是非教えていただきたいです!!!


あと、なんかすげーワポル好きな人みたいになってるけど全然好きじゃないです笑笑


それでは次の投稿でまたお会いしましょう


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