生憎だが絶好調な医学生のblog

2020年04月

今回はゾロ編です!!!

それでは参りましょう🔜



ゾロ編
①あらすじ
②見どころ
③伏線・疑問
④感想


①あらすじ
アルビダの船でコビーと出会ったルフィはモーガン大佐のいる海軍基地へ向かいます。


そこで2人は海賊狩りのロロノア・ゾロと出会います。ゾロはモーガン大佐の御曹司であるヘルメッポの飼っていたオオカミから村の少女リカを助けるためにそのオオカミを斬り、捕まってしまっていたのです。


ゾロの処刑の処刑を行おうとするヘルメッポ。しかし、ゾロにはどうしても死なない理由がありました。


ゾロは幼少期、シモツキ道場にて剣を学びます。師範のコウシロウの娘であったくいなにどうしても勝てず、ある日ゾロはくいなに真剣での勝負を挑みますがこれも負けてしまうのです。


その後、ゾロとくいなはどちらかが世界一の剣豪になることを約束するのです。


数日後、くいなはなんと家の階段から転んで他界してしまいます。


突然の出来事に驚きを隠せないゾロ。コウシロウからくいなが愛用していた「和道一文字」を受け取り、自分が彼女の分まで強くなることを誓うのです。


自分の名前が天国にまで届くようにと。


実はゾロが心優しい者であることとモーガン親子が村を実質支配していたことを知ったルフィはゾロを仲間として迎え、モーガンを倒すことで村人達を支配から解放させるのでした。


②見どころ
・ゾロが落ちたおにぎりを食べるシーン


・ゾロがルフィ達の前で初めて三刀流を披露するシーン(めちゃくちゃかっこいいです笑)


・ルフィがわざとコビーに喧嘩売るシーン


・コビーが海軍将校になる決意を口にするシーン


③伏線・疑問
・くいなの死に方に違和感

・ゾロが"約束"というワードをめちゃくちゃ使っていたこと。くいなとの約束を強調していると考えられますが、今後の話に関わる伏線の可能性もあります。


④感想
今となってはルフィもゾロも超大物海賊団になっているわけですからね、麦わら海賊団がここから始まったと思うと感慨深いです。ロジャーとレイリーが出会った回想シーンを思い出します。


やはりゾロは一味の中でも自分の信念を貫こうとする意志が強いイメージがあります。普段もめっちゃ筋トレしてますし、何より成長スピードが著しいです。


そしてこの話で一番感動出来るのはきちんと紹介してませんがコビーが海軍将校になると口にするシーンです。最初は何をするにしても無理だと放棄しがちなコビーでしたがルフィやゾロの姿勢に胸打たれ、自分の夢に対して素直でいようと改めるのです。


これを機にコビーはどんどん成長していくのです。


こういった所からもルフィやゾロの前向きな姿勢の影響力というものを感じます。他人を変えること以上に難しいことは中々ありません。



それでは次の投稿でまたお会いしましょう


















今回は東の海編についての紹介です!

東の海編は大きく分けると以下の通りです。括弧内はそこでルフィが戦った相手が記されてます。
※一部割愛したシーンあり

①ルフィ編(ヒグマ)
②ゾロ編(モーガン大佐)
③ナミとの出会い(バギー)
④ウソップ編(クロ)
⑤サンジ編(クリーク)
⑥ナミ編(アーロン)
⑦ローグタウン編(スモーカー)

順に説明していきます😃
一投稿につき一編の紹介とさせていただきます。

それでは参りましょう🔜




目次
ルフィの幼少期
①あらすじ
②見どころ
③伏線・疑問
④感想




ルフィの幼少期
①あらすじ
将来海賊になることを夢見るフーシャ村の少年ルフィはある日、赤髪海賊団が所持していたゴムゴムの実を食べてしまいます。

ゴムゴムの実は悪魔の実と言われる食べれば超人的な能力を手にする代わりに死ぬまで金槌の体になってしまう不思議な実です。

つまりルフィはこの日を境に泳ぐことの出来ないゴム人間になってしまうのです。

数日後、ルフィは大好きな赤髪海賊団を山賊にバカにされ口論となり、結果ぼこぼこにされます。

そこに赤髪海賊団が駆けつけ、山賊を退治しますが頭のヒグマはルフィを連れて海へ逃げます。しかし近海の主の大きい魚にヒグマは食べられてしまいルフィも絶体絶命の大ピンチ。

なんとか赤髪海賊団の船長であるシャンクスが駆けつけ、近海の主を追い払いルフィを守りますがシャンクスは左腕を噛みちぎられてしまうのです。



これによりシャンクスはルフィにとって大恩人となるんでした。

数日が経ち、フーシャ村を離れることになった赤髪海賊団。ルフィに昔の自分の面影を感じるシャンクスは別れ際、自分の宝物である麦わら帽子をルフィに預けることにしたのです。立派な海賊になっていつか返しに来てもらうために。



②見どころ
・シャンクスが近海の主を追い払うシーン

・ルフィが帽子を受け取るシーン

・赤髪海賊団が山賊を退治しに来るシーン

③伏線・疑問
・四皇でもある超有名な赤髪海賊団が何故、最弱の海である東の海に長く滞在していのか

・赤髪海賊団がゴムゴムの実を持っていた理由

・シャンクスがルフィに麦わら帽子を預けた理由

・近海の主を追い払ったシャンクスの力

④感想
20年以上経った今でもこんなにシャンクスが登場するのは珍しく、未だに彼の能力は明らかになっていないので色々勘繰って読んでしまいますね笑

ゴムゴムの実や東の海の謎が解き明かされた時、「1巻のこのシーンはそういう訳だったのか!」となること間違いなしです😃

もちろん純粋に話としても単純明瞭でわかりやすく読みやすいです。筆者的には山賊との戦闘が始まる直前のシーンでの「そいつは脅しの道具じゃねぇって言ったんだ(ピストル指しながら)」というシャンクスの発言にワンピースらしさが表現されているなと感じます。

他の少年漫画ならあそこのシーンは友達を助けに来たという名目で海賊と山賊の戦いが起こって終わりの気がします。

あのシーンであそこまで深いセリフは出てこないのではないでしょうか。

このセリフから読み取れるのは…
①シャンクスが海賊旗を掲げることへの覚悟の重さ

②海賊になることを夢見るルフィにシャンクスが海賊とはどういうものかを行動で示している

③海賊漫画の1巻で①を読者に感じさせることでルフィがこれからどういう世界へ旅立つことになるのかを印象付けさせる

こんな感じでしょうか。


ワンピースは深く読めば読むほど気付きが生まれる漫画だと個人的に思ってます。既に何周も読んでいる人はこんな読み方をするのもアリなのかもしれませんね。




それでは次の投稿でまたお会いしましょう











現在、COVID-19により自宅でオンライン授業をする学生やリモートワークで働く社会人の方がかなり多いと思います。

この外出自粛期間はかなりの長期戦になる可能性が非常に高いです。

そこで!この企画では、この機会にワンピースを読み始めようと思ってる方のためにざっくりとワンピースのあらすじ・見所を紹介していきます!!!🎉今回はまず目次的な感じでルフィ達がどんなルートを辿ったのかを"○○(○-○巻)"といった形でご紹介していきます。



以下、ルフィ達の長い冒険をざっくりとタイトルをつけて分けてみました。

①東の海編(1-12巻)

②偉大なる航路・前半編(12-50巻)
(1)BW編(12-23巻)
(2)空島編(24-32巻)
(3)デービーバックファイト編(32-34巻)
(4)ウォーターセブン編(34-45巻)
(5)スリラーバーク編(46-50巻)

③頂上戦争編(51-60巻)

④魚人島編(61-66巻)

⑤新世界編(66-96巻)
(1)パンクハザード編(66-70巻)
(2)ドレスローザ編(71-80巻)
(3)ゾウ編(80-82巻)
(4)ホールケーキアイランド編(82-90巻)
(5)世界会議&ワノ国編(90巻〜)



まー長くて手が出しづらいと思います笑笑

とりあえず少しでも興味がある人は最初の東の海編どけでも読んで頂くことをお勧めします!最初なんだからそりゃそうだろうという話ですよね笑

ここまで読んでみてつまらなかったら読むの辞めて大丈夫です😃ここまで読んでつまらないと感じたら恐らくワンピースの世界観とあなたの価値観は合っていないと思われますので笑

なのでこれから読む人は96巻全てを読もう!と言うより東の海編までの12巻分を読もう!くらいの心構えで読んで頂ければと思います。そしたらとっつきやすくなると思います。

次回からはストーリー内容・見所・筆者の感想やおすすめ度などご紹介させていただきます😃

それでは次の投稿でまたお会いしましょう





今回は500年前に凍死で死亡したオーズについての考察です!

オーズと言えば作中でも何度か耳にする"国引き伝説"。


この伝説がもしかしてワンピースの核心に迫る大事な要素となるかもしれません…。


それでは参りましょう🔜


目次
①出雲神話
②国引き伝説の真実とは
(1)ワノ国はかつて…
(2)パンゲア大陸

①出雲神話
ワンピースに出てくる"国引き伝説"ですが、島根県の出雲にそれに関わるこんな神話があるのです。

昔々、出来たばかりの出雲の国を見た力持ちの大きな神様の八束水臣津野命(ヤツカミズオミツヌノミコト)は海の向こうの余った土地を大きな鍬で切り離し、長い綱をかけて出雲に引き寄せます。そして引き寄せた土地が離れないように大きな杭にその綱をくくりつけた。と。それが出雲の国の成り立ちであるとする神話です。
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もし作中の"国引き伝説"がこう言った神話をモチーフに作られたとしたら、オーズは本当に500年前に土地を引っ張っていたのかもしれません。



②国引き伝説の真実とは
(1)ワノ国はかつて…
そして注目していただきたいのが現在でも連載中であるワノ国です。最新巻でのこのおでんの発言に特に注目してください。


"「ワノ国」はかつて世界と接していたのだ"


そしてある巨大な力からワノ国を守るために光月家ごワノ国を鎖国国家にしたのです。


筆者は"世界と接していた"と言うのはワノ国を中心に陸続きで他の国と物理的に接していたのではないかと考えています。


まさかそんなわけないという考えが盲点というものを生み出します。


もしかして"ひとつなぎの大秘宝"とは…?考えさせられますね笑笑


そこら辺についてはまた考察出そうと思ってます。話を戻します。


そして陸続きであった世界を今ある場所に動かした(先程述べた出雲神話の神様のように)のがオーズ、もっというと年代的にオーズの先祖になるのではないでしょうか。


オーズが誕生したのは659年前で筆者の仮説である陸続きの土地が離れたのは世界政府が誕生した時辺りのはずなので恐らく800年前で約140年の差があるからです。


また、頂上戦争ではエースがワノ国で作り方を知った
ワラの編笠をリトルオーズJr.にプレゼントしているエピソードが紹介されています。


これは国引き伝説とワノ国を繋げる伏線だったのかもしれません。


(2)パンゲア大陸
パンゲア大陸を耳にしたことがあるでしょうか?


1912年、アルフレート・ヴェーゲナーは自身の提唱する大陸移動説の中で、現在の諸大陸は分裂する前に一つであったとの仮説を考え、この大陸を「パンゲア大陸」と命名しました。


この仮説、先程述べた陸続きの世界に似ていませんか?


真実味が増しますね、、、。



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Wikipediaより


ワンピースはなにかとある神話んモチーフに作られたストーリーが多いです。


出雲神話にしても、このパンゲア大陸にしてもこれらから尾田先生がネタを抽出している可能性は高いと思われます。


オーズの先祖が土地を分散させた理由はわかりませんが今後その理由が明らかになる時が来るかもしれません。

それでは次の投稿でまたお会いしましょう



今回は所在地が不明なロードポーネグリフの在り処について考察していきます。

それでは参りましょう🔜



目次
①所在地がわかってるロードポーネグリフ
(1)ゾウ
(2)ホールケーキアイランド
(3)ワノ国
②残り一つの所在地
(1)世界政府
(2)シャンクス
(3)東の海

①所在地がわかってるロードポーネグリフ
(1)ゾウ
まず一つ目のロードポーネグリフはゾウにあります。ミンク族を助けた麦わらの一味。


そしてゾウでロードポーネグリフの存在を知りました。


四つのポーネグリフが指し示す場所を繋げた場所にラフテルがあるとイヌアラシから聞き驚きを隠せないルフィ。


ワンピースの核心に迫ったようなシーンでした。


(2)ホールケーキアイランド
二つ目のロードポーネグリフはビッグマムが持っています。


ロジャーからもルフィ達にも写しをとられてしまう所に関しては爪が甘いとしか言いようがありませんね。


(3)ワノ国
3つ目はカイドウが持っています。


恐らくワノ国、というだけでまだ作中には出てきていないので確定ではありませんが十中八九ワノ国、強いて言えば鬼ヶ島にあるのではないかと考えられます。


カイドウの手が届く場所といえば鬼ヶ島ですね。


問題は残る一つのロードポーネグリフの在り処です。
ここからは考察になります。


それでは参りましょう🔜


②残り一つの所在地
最新巻によるとロジャー海賊団がラフテルへ行く前にはこのロードポーネグリフは魚人島にありました。


そこから所在が不明になっているのです。


(1)世界政府
世界政府は"最後の島"に"行くな"と言っています。


つまりラフテルへの場所を特定するための要素であるロードポーネグリフを政府が放っておかないと考えられます。


マリージョアなど世界政府の監視下にロードポーネグリフを隠すのではないでしょうか。


五老星が「これで世界の均衡は保たれる。」とか言ってそう。


(2)シャンクス
シャンクスが持っている説です。


シャンクスはもともとロジャー海賊団の見習いでした。


そして、ロジャーから麦わら帽子を預かっています。


それはつまりロジャーがシャンクスを、自分を超える次世代の旗手として認めたということです。


ラフテルへ行ったロジャーはもちろん四つのロードポーネグリフの在り処を知っています。


来るべき時にそのロードポーネグリフを使ってシャンクスをラフテルへ行かせようとした可能性は非常に高いです。


(3)東の海
最後の説は東の海にある、です。


副船長のレイリーは「我々は早すぎた」と言っていています。


それに気付いたロジャー達は魚人島にあったロードポーネグリフを東の海に隠します。


何故東の海かと言うことですが、シャンクスがそもそもフーシャ村にいた理由がこの案の由来です。


読者の中ではシャンクスが東の海にいたのは何故なのかと疑問を持つ人が多いです。


もしかしたらシャンクスは東の海に最後のロードポーネグリフがあるのを知っていて探していた途中だったのかもしれません。


もしそうだとしたら1話目から今まで回収されていない伏線となりますね笑


最後のロードポーネグリフがどこにあるのか、ルフィ達がラフテルへ行くのはいつになるのか、目が離せませんね😃


それでは次の投稿でまたお会いしましょう


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