生憎だが絶好調な医学生のblog

2020年05月

前回投稿したONE PIECE考察 モリアと国宝という記事ではマリージョアが隠している国宝というのはジョイボーイの死体なのではないか?という考察をしました。


しかし、疑問点として上がったのが"何故政府はわざわざ死体を残したのか"ということです。


今回はその疑問点を解消するべく新しい仮説を立ててみました!


それでは参りましょう🔜


目次
①ジョイボーイ不老不死説

②根拠
(1)オペオペの実
(2)ルフィとロー
(3)未来の為に

③更なる仮説

④モリアを絡めるとしたら
(1)ルフィの影をジョイボーイへ与える
(2)ジョイボーイの影をルフィへ与える


①ジョイボーイ不老不死説
今回の仮説は見出しにある通りジョイボーイは不老不死であるということです。


つまり不老不死であるジョイボーイは約800〜900年前から今までずっとマリージョアに監禁されているのではないかという考えです。


いつも通りその根拠を述べたいと思います。


②根拠
(1)オペオペの実
ドレスローザでルフィとローは七武海であるドフラミンゴと戦うわけですが、そのドレスローザ編ではローが食べたオペオペの実の真の能力が明らかになります。


そう、それが不老手術です。


これってつまり、オペオペの実で不老不死が実現した前例があるということになります。


でなければそんな能力があるなんて絶対わからないですよね?


そして、そこから更に読み取れることは今も不老不死状態で生き続けている人間がいるということです。


今回の考察ではその人物こそがジョイボーイであるのではないかと考えているわけです。


となるとジョイボーイは空白の100年に存在した人物なので少なくとも800年は生き続けていることになります。


まさに生き地獄ですね。


(2)ルフィとロー
パンゲア城にあった大きな麦わら帽子や、ロジャーとルフィの共通点から考えるにルフィはジョイボーイの意志を引き継ぐ人間であると考えられます。


つまりジョイボーイはDの一族と考えて良さそうです。


そして、そのルフィは今オペオペの実を食べたローと同盟を組んでカイドウと戦っています。


この2人どっちもDの一族でしたね。


ここから考えるにジョイボーイにもオペオペの実を食べたDの一族である相棒的な存在がいたのではないでしょうか。


そして、その相棒が行ったのがジョイボーイへの不老手術。


どうでしょうか??


(3)未来の為に
ジョイボーイが空白の100年を生きた人間である事は先程も述べました。


かつてDの一族にはその時代、大きな敵がいました。


それが現在の世界政府です。


その空白の100年に何が起こったかを後世に伝える為に作られた壊れぬ書物がポーネグリフ。


これと同じ様な思考回路でその相棒はジョイボーイに不老手術を施し、ジョイボーイという壊れぬ生物を未来へ残したのではないかと思います。


③更なる仮説
ここで更に浮かび上がる疑問は"その不老不死状態のジョイボーイはどこにいる?"ということです。


ジョイボーイは空白の100年に何が起こったかを知る人間。


政府としてはジョイボーイをすぐに抹殺したいところですが、彼は不老不死であるためそれが叶いません。


その結果、"殺せないのであれば監禁すればいい"と考えたわけです。それを彼らは"国宝"と呼ぶのです。

つまり、マリージョアの国宝とは生きたジョイボーイなのではないでしょうか!!


④モリアを絡めるとしたら
冒頭でも紹介した記事の内容の通り僕はモリアと国宝が今後深く関わってくると思ってます。


また、僕はジョイボーイは巨人族であると思ってることも前提で話を進めます。


(それらの根拠→ONE PIECE考察 モリアと国宝)



その関わり方として考えられるのは、モリアが


(1)ルフィの影をジョイボーイへ与える

(2)ジョイボーイの影をルフィへ与える


という2つの選択肢です。


(1)ルフィの影をジョイボーイへ与える
スリラーバーク編ではルフィの影が入ったオーズと麦わらの一味が激戦を繰り広げます。

このルフィの影が入ったオーズ(巨人族)というのが伏線になっているのではないか、というのがこの仮説の根拠です。


ただ、この仮説であるとわざわざジョイボーイにルフィの影を与える理由が不明です。


(2)ジョイボーイの影をルフィへ与える
僕としては(1)よりこの仮説の方が有力であると思ってます。


まず根拠は2つ挙げられます。

根拠①
ジョイボーイの影をルフィに与える=ルフィがジョイボーイの意志を引き継ぐという印象を読者に与えることができる。


根拠②
もし政府が生きたジョイボーイを国宝として監禁しているのなら、大悪党である彼らはせめてジョイボーイの体中の骨をへし折った状態で監禁すると思いませんか。


つまり、何らかのトラブルで解放されたとしても動けない状態にしておけばまだ安全ですよね?


不老不死であっても体の骨が粉々であれば生き延びることは出来ても体は動かせません。


これはルフィ達がオーズを退治したときの描写が伏線になっていると考えられます。


チョッパー「骨が粉砕してもまだ消滅できないなんてどこまで生命をバカにした能力なんだ…‼︎!」
ONE PIECE(尾田栄一郎)第481話より引用


僕が予想する展開としてはワノ国編が終わると次に第二次頂上戦争がマリージョアで勃発するとかんがえていて、(今後のONE PIECEの展開がヤバすぎたを参照)更にその戦いでルフィ達の手によりジョイボーイが解放されるのではないでしょうか。


しかし、体が動かせないジョイボーイはモリアに協力してもらいルフィに影を与えルフィをパワーアップさせて政府と戦ってもらう。


スリラーバーク編でもルフィは100人分の影を取り入れて尋常でない程のパワーアップをしています。


もしかして、このジョイボーイの影を入れた状態のルフィがギア5だったりして…。


流石にぶっ飛びすぎでしょうか笑笑


それでは次の投稿でまたお会いしましょう 



ONE PIECE考察です!


今回お話ししたいのはゲッコー・モリアがONE PIECEという作品において非常に重要なキャラクターになるのではないかということです。


それでは参りましょう🔜


目次
①今回の仮説

②根拠
(1)モリアが七武海であった
(2)暗殺未遂

③モリアと国宝を絡める理由
(1)ドフラミンゴ
(2)暗殺計画の真の目的

④国宝=死体!?
(1)ある仮説
(2)根拠
(a)麦わら帽子
(b)モリアとオーズ
(c)モリアの能力

⑤疑問点



①今回の仮説
今回のテーマはこれです、ドン‼️


"モリアは世界政府にとっての最大危険因子である"


です。


ちなみにどう危険かと言うとモリアは世界政府の国宝を利用できる能力があり、それは政府にも不味い状況であると考えています。


なんで?ってなると思います。


一から説明していきましょう。


②根拠
(1)モリアが七武海であった
まずモリアが七武海であることに疑問を抱くONE PIECEファンは多いと思います。


能力自体そこまで戦闘に特化したものではないですし、覇気を使えないルフィにやられ、戦争でも陸上戦でジンベエの魚人空手にやられるシーンがあります。


今のところ良いとこなしですね。


七武海は世界の均衡を保つ為に存在していましたが、モリアの能力ではその均衡とやらを保つ要因になれないのではないかと考えられます。


では何故七武海になったのか。


考えられるのは


"モリアの能力は政府にとって不都合であるため政府管理下である七武海にさせた"


という説が濃厚であると考えられます。


例として挙げられるのがルフィの義兄弟であり、ロジャーの息子であるエースです。


エースは白ひげの船に乗る前に七武海の勧誘を断っています。


勿論エースの強さなら七武海としても納得できる強さですが、恐らく政府がエースを七武海に勧誘した理由はエースがロジャーの息子である可能性があると考えたからではないでしょうか。


552話にはこんな描写があります。


センゴク「"D"…?どこの出だ!?」
白ひげ「"偉大なる航路"に威勢のいいガキがいやがる、七武海の勧誘をケッたって?」


時系列順に考えてもセンゴクが"エースがロジャーの子供かもしれない"と感じてからの七武海勧誘という流れになっているのが分かります。


話を戻しますが、つまり政府にとって都合の悪い存在を七武海にさせて管理するというのは彼らの常套手段であるのです。


モリアはエースと同じくらいの危険因子である可能性が出てきました。


(2)暗殺未遂
皆さん知っての通り、モリアは頂上戦争の直後にドフラミンゴによって暗殺されかけました。


これは完全に今回の仮説を裏付けする伏線です。


センゴク以上の地位を持つ者からの差し金であると発言するドフラミンゴ。


表向きの理由はモリアが"七武海として力不足であるから"でしたが、そんなことあります!?笑


もし本当にその理由で描かれたシーンならば、モリアをそれ以上登場させないでその場で殺すはずですしそもそもモリアの存在自体要らなくなります。



考えられる尾田先生のプランがこちらです。



<考えられる尾田先生の思考>
①国宝を利用出来る能力を持つキャラとしてモリアが完成される
②政府の管理下に置くということで七武海にさせた
③そろそろ新世界に入り国宝の存在も読者に匂わせたい
④その一つの伏線としてモリアを暗殺する描写を元々考えていた
⑤暗殺の目的が"モリアは国宝を利用出来るから殺す"では物語の中盤にして盛大なるネタバレになってしまうため表向きの理由はモリアが七武海として力不足という理由にしよう
⑥その表向きの理由に違和感を無くすために"モリア弱くね?"という描写を複数描いた(本来、頂上戦争でもジンベエにボコされるシーンをわざわざ描く必要は無かった)


この思考回路のルーツを辿るとモリアはやはり国宝を利用出来る能力を持つってことになるのではないでしょうか。


③モリアと国宝を絡める理由
(1)ドフラミンゴ
ドフラミンゴは元天竜人でマリージョアに住んでいた過去を持つため海賊でありながら国宝の存在について知っています。


ドフラミンゴがモリアを暗殺する真の目的を知っていたかは分かりませんが、仮にその事も伝えていたとするならば国宝の正体を知るドフラミンゴに暗殺させた方が事が上手く運ばれるでしょう。


(2)暗殺計画の真の目的
2つ目の理由は既に何回も言っている通り、モリア暗殺の目的が"力不足であるから"だとは考えられず、真の目的はモリアの能力が政府にとって非常に危険であると考えられたからです。


④国宝=死体!?
(1)ある仮説
"国宝を利用"とは言うけどその国宝って何なの?それも分からずこの仮説たてられないでしょ。


ということですが、僕の中では国宝はこれなんじゃないかなというものがあります。


それは


国宝=巨人族であるジョイボーイの死体


です。


その根拠は以下の通りです。


(2)根拠
(a)麦わら帽子
未だに謎に包まれるイム様。


イム様はマリージョアのパンゲア城にいますが、彼があの城でデカイ麦わら帽子を見つめるシーンがあります。


あれは一体誰の麦わら帽子なのか、何故デカイのか、何故パンゲア城に存在するのか。


まず、あの麦わら帽子はジョイボーイのものであると考えられます。


何故か。


それはジョイボーイの意志を受け継ぐ人間が麦わら帽子を被るロジャー、ルフィであるからと考えられるからです。


そして二つ目に何故デカイのかはジョイボーイが巨人族であるから、としか考えられません。


帽子は誰かが被ってこそ、その機能を果たします。


デカイ麦わら帽子が存在するということはその帽子を被っていた人間がデカかったからです。


三つ目に何故パンゲア大陸にあるのかはあの麦わら帽子orその持ち主である巨人が国宝として保存されているからです。(今回は国宝は後者であるものと考えています)


そして巨人族のジョイボーイが今も国宝として存在するとしたら、彼は約800年前の人物なので流石の巨人族でも死亡しているはずです。


つまり、死体を冷凍保存している可能性があります。


(b)モリアとオーズ
国宝が巨人族である根拠はまだあります。


スリラーバークではモリアはルフィの影を利用して巨人族のオーズを支配下にしています。


また、頂上戦争ではこれまた巨人族のリトルオーズJr.にトドメを刺したり、"リトルオーズJr.の死体を利用したい"というような発言をしています。


これはいつの日か国宝である巨人族のジョイボーイの死体をモリアが動かす伏線であると考えられます。


オーズにしろリトルオーズJr.にしろ巨人族でないといけない理由が特にないですから。


(c)モリアの能力
そもそもモリアの能力は死体に生きてる人間の影を入れて操るというものです。


国宝が死体であるのならばモリアが真っ先に浮かび上がるキャラクターなのではないでしょうか。


⑤疑問点
ただし、この仮説には疑問点が2つ存在します。


・政府がわざわざ死体を冷凍保存してある理由

・その死体が動くと政府にとって何が不都合なのか


これらの疑問点はもう少し物語が進まないと考察出来ないかなと考えてます。


これら2つの疑問点を解消する新たなる考察がこちらです!→ONE PIECE考察 ジョイボーイ不老不死説

(簡単に説明しますと、国宝はジョイボーイという考えは変わりませんが死んでおらず不老手術を施され800年間の間マリージョアで生き続けているのではないかという考察です)


今後のモリアの動向に注目です!!!


それでは次の投稿でまたお会いしましょう 

 

今回もONE PIECE考察です!


かつてペリーが乗る黒船は日本に開国をさせるために浦賀にやってきたと言います。


結果的にそれを幕府は受け入れ、日本は開国をします。詳しく知りたい方はこちら(https://rekijin.com/?p=27450)をどうぞ。


歴史的に見ても黒船は開国とセットで必要なものであると考えられます。



つまり、ONE PIECEの中でもワノ国が開国するタイミングでペリーの黒船に該当する存在がワノ国へやってくるのではないかというのが今回の考察内容です。


それでは参りましょう🔜


目次
①黒船的存在は誰(何)か
(1)黒ひげ
(2)革命軍
(3)ノア


①黒船的存在は誰(何)か
(1)黒ひげ
まず"黒"と聞いて真っ先に浮かび上がるのが黒ひげではないでしょうか。


世経の新聞を見て黒ひげも動き出したのでワノ国に登場する可能性もあるのではないでしょうか。


正直黒ひげ達がワノ国に来る理由は何も浮かび上がって来てません笑


何か思い浮かぶ人はコメント欄まで🙏


(2)革命軍
何度か革命軍の船が登場してますが、この船真っ黒でまさに"黒船"と表現出来ませんかね?


革命軍がワノ国へ来る理由は一体なんでしょうか。


考えられるのは政府非加盟国であるワノ国のサムライ達を味方につける、といったところでしょうか。


可能性としては十分あり得るかと思います。


(3)ノア
そして最後に考えられるのが"来たるべき日"まで決して動かしてはいけない船であるノアです。


注目したいのがセンゴクのこの発言です。



"大物達はなぜこうも「ワノ国」に関わるのか私にはとても偶然とは思えんのだサカズキ"



ワノ国にめちゃくちゃ大事な何かが隠されているような描き方ですよね。


ノアはONE PIECEの中でも超が付くほど大事な物であるのは確かです。


現段階では考察する材料が不足している感じですが、ノアとワノ国が関係する可能性は非常に高いと思われます。



皆さんどうだったでしょうか、正直筆者としてもまだ考えがまとまってないですがかなり興味深い題材だと思います。


皆さんも考えてみてください!


それでは次の投稿でまたお会いしましょう



ワノ国編ではなんとあの誰しもが知る「桃太郎」を基にした展開が描かれる可能性が高いのです!


それでは参りましょう🔜



目次
①ワノ国と桃太郎
②仮説A
③仮説B
③仮説C


①ワノ国と桃太郎
まず説明しなければいけないのはワノ国と桃太郎の関連性です。


ONE PIECE読者ならば既に感じている人も多いと思いますが、ワノ国編では桃太郎を彷彿させるようなある描写が描かれています。


それは"きびだんご"です。


まず初めてきびだんごが出てきたのはお玉の能力で頬からきびだんごを出すシーンです。


あらゆる動物もお玉のきびだんごを食べると従順になるという能力です。



更に、きびだんごはルフィとキッドが捕まった牢獄でも出てきてますね。



そして、桃と言えば光月おでんの息子である光月モモの助です。



ここまで揃えば誰が読んでも桃太郎をイメージするはずです。


仮にワノ国が桃太郎を題材としているのであれば、桃太郎の家来に当たる猿・犬・雉の存在が必要です。


今回はその三者に一体どのキャラが該当するのかを検証していきたいと思っています。


②仮説A
猿=ルフィ
犬=イヌアラシ
雉=マルコ

の3人です。


ルフィの猿はモンキーから、イヌアラシの犬は見た通りで、マルコの雉は彼の能力を理由に選んでいます。


モモの助、ルフィ、イヌアラシはもともと協力してますし、未だにワノ国に再登場していませんがネコマムシがカイドウ達との戦いにマルコの協力を仰ぎに行っている最中です。


この連合軍の代表者3名と言ったところでしょうか。


恐らく一番ポピュラーで納得のいく組み合わせです。


②仮説B
猿=黄猿
犬=赤犬
雉=青雉


どーしても猿・犬・雉と言われるとこの3人を思い出してしまうのは自分だけでしょうか…笑


ただやっぱりどう考えてもこの3人とモモの助の繋がりが見えてこないんですよね。


しかも青雉に関しては既に海軍を辞めている訳ですから。


この仮説の可能性はかなり低いと考えられます。


③仮説C
実は最後のこの仮説を筆者は推しています。


仮説Aは勿論めちゃくちゃ説得力あるんですけど、あの3人はどうしてもしっくり来なくて。


とりあえず仮説Cです!



猿=ドラゴン
犬=赤犬
雉=青雉


ドラゴンの猿はルフィと同じ様にモンキーから取っています。


何の組み合わせ?ということですよね。説明します。


ドラゴン=革命軍、赤犬=海軍、青雉=黒ひげ海賊団という組み合わせです。


青雉は黒ひげと繋がりがあるという話でしたのでこのように考えてみました。


前回の投稿今後のONE PIECEの展開がヤバすぎたの最後で考察しています通り、筆者はワノ国が終わるとその後に待ち受けているのはエースが死亡したあの頂上戦争よりも更に大きい戦争が待ち受けていると考えています。


詳細はその前回の投稿を見てくださると嬉しいです😃


その戦争には海軍総戦力、革命軍、黒ひげ海賊団、百獣海賊団、そして最後にルフィ達が集結すると考えています。


これよく見てもらっていいですかね。


この仮説Cが正しければ前回の考察の裏付けをするような暗示になっているのです。


ルフィ達(モモの助=桃太郎)、革命軍(ドラゴン=猿)、海軍総戦力(赤犬=犬)、黒ひげ海賊団(青雉=雉)、百獣海賊団(カイドウ=鬼)で桃太郎に出てくるキャラクターがこの戦争に全員集結しているんです!!!


少し黒ひげ海賊団を青雉と結び付けるのが強引かなとは思うのですがこれは案外当たったりして…。



それでは次の投稿でまたお会いしましょう



今回はワノ国編以降の物語の展開を大考察していきたいと思います!!!


一部妄想も入っているのですが一応根拠も揃えたので最後まで見てくださると嬉しいです😊


今回の投稿は最後まで読んでいただくと思わず「えっ!?」となるような考察が書いてありますので〜笑


それでは参りましょう🔜


実はONE  PIECEの新世界編はある法則に従って物語が進んで行っているのはご存知でしょうか?


それは"偉大なる航路"の前半と後半のエピソードが順番通りにお互いにリンク(エピソードの大まかな流れや構成が)しているということです。


これ言葉にするの難しいのですが説明していきたいと思います。


この法則に従って考えればワノ国の後の展開が予想出来るということです。

目次
①アラバスタとドレスローザ
②空島とゾウ
③エニエスロビーとホールケーキアイランド
④スリラーバークとワノ国
⑤頂上戦争と◯◯◯◯



①アラバスタとドレスローザ
IMG_0624


見やすくする為に簡単な表を用意しました。


順に説明します。


(1)
ルフィとスモーカーはアラバスタとパンクハザードで同じ牢屋に入れられる経験をしています。


(2)
クロコダイルもドフラミンゴも国を同じように支配しようとしていましたね。そして当時は2人とも七武海。


(3)
藤虎が土下座したという記事を見てアラバスタの事を思い出すスモーカー。

まるで意図的にアラバスタとドレスローザを繋げているような描写です。


(4)
ルフィの兄であるエースはアラバスタで、サボはドレスローザで初登場しています。(2人ともメラメラの実)


(5)それぞれのエピソードでは構図的にルフィがビビ、レベッカを助けるという形になりました。

2人は世界会議でもルフィの話をして仲良くなっています。

2人にとってルフィは恩人なのです。


②空島とゾウ
IMG_0623


(1)空島もゾウも基本的に外からの侵入は難しいその文字通りの孤島なのです。

行き方や民族性にも独自の特徴があります。


(2)
シャンディアもミンク族も敵から国を守る為に滅ぶor滅びかけました。


ミンク族に関してはチョッパー達のお陰で復興することになります。


(3)
ルフィ達はそれぞれの島でポーネグリフを見つけているのです。


また、いずれもロジャーが関わっています。


③エニエスロビーとホールケーキアイランド
5005


(1)
どちらのエピソードも麦わらの一味である人間が突如姿を消し、ルフィ達がそれを追いかけていくという展開でした。


更にはロビン、サンジそれぞれを助けるにしてもルフィ達に降り注ぐリスクが高いというところまで共通しています。


(2)
両エピソードとも最後は強大な力からなんとか逃げきるという展開です。



④スリラーバークとワノ国
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(1)
スリラーバーク編ではモリアとカイドウがかつて戦ったエピソードが初めて紹介されます。争った土地がワノ国です。



(2)
モリアはワノ国でカイドウと戦った際にリューマの死体と秋水を我が手にしています。どちらのエピソードでもリューマと秋水の話は大々的に取り上げられているのです。


(3)
スリラーバークでもワノ国でもゾロは新しい刀を手にしています。


(4)
スリラーバークではモリアとくまの七武海と連戦、ワノ国では四皇のカイドウとビッグマムが同盟を組んだので連戦する可能性があります。


(5)
スリラーバーク編でアブサロムにスケスケの実を奪われたことで夢を叶えられなくなったというサンジがワノ国でヴィンスモークの科学力を駆使して透明人間になります。



(6)
スリラーバークではルフィ、ゾロ、サンジの3強がモリアによって影を奪われ、ワノ国ではルフィ、キッド、ローがカイドウ達によって投獄されています。

それぞれのエピソードで3人が復活して再び戦いに挑む展開が描かれています。



⑤頂上戦争と◯◯◯◯
何故ワノ国の後の展開を予想出来るのかはもう分かりましたでしょうか?


スリラーバーク編の次のエピソードは頂上戦争です。(シャボンディ、女ヶ島、インペルダウンは頂上戦争の前置きと考えれば一括りに出来るのでここではそのように考えています。)


つまり、ワノ国編の直後に待ち受けているのは白ひげが死ぬ直前に言っていた"巨大な戦い"、カイドウの言っていた"世界最高の戦争"の可能性が高いです。


頂上戦争の引き金となったのは当時ルフィにとって唯一の兄であるエースの処刑でした。


もし、今回紹介した対比構造の理論から考えるともちろんこの"巨大な戦い"、"世界最高の戦争"の引き金はエースと対比される人物の命です。


その人物とは2年後の現在においてルフィにとって唯一の兄であるサボの命です。


実際に世経が新聞でサボの訃報?を知らせる記事を出しています。


サボが死ぬ展開は正直考えられないので筆者はサボが政府に拿捕されたのではないかと考えています。


もし拿捕されたのであれば革命軍はもちろんルフィ達もサボを救ける為にマリージョアor海軍本部へと向かうでしょう。


そしてカイドウですが、彼は最新巻で光月家に聞きたいことが出来たと発言しています。彼は世界の秘密について何かしらの情報を得ている可能性があります。


そして今回のワノ国での戦いで錦えもん等に接触することで世界の秘密について何かしらの核心に迫り、ルフィ達を置き去り?にして世界政府に喧嘩を売るという展開になるかも…(自信なし笑)


海軍と全面的に対決でもしないとカイドウって死ななくね?って思ったんですけど笑


ルフィ達カイドウ倒せなさそうですし笑


そして黒ひげもこの戦争に参加すると考えています。
この発言に注目してください。


"おい野郎共船出すぞ!!海軍に取られるぐれェならおれが貰っちまおう!!!"


世経の新聞記事に対しての反応。


"貰っちまおう"というのはメラメラの実のことを言っていると考えられます。


元々、ドレスローザ編ではバージェスがメラメラの実を手に入れようとしてました。


これだけでも十分な根拠になると思います。


つまり筆者の予想では、マリージョアor海軍本部にてルフィ達(キッド・ロー・ミンク族・サムライ)、カイドウ、革命軍、黒ひげ海賊団、海軍総戦力の全面戦争が起こると考えています。


↓そしてこの予想を裏付ける考察がこちらです


読むと背筋が凍るかもしれません、気をつけて!笑



この規模なら"巨大な戦い"、"世界最高の戦争"と言い表すことが出来そうです。


最後に付け足すと、この戦争で筆者はジョイボーイが登場するとも考えてます…。


↓その考察はこちらから


ONE PIECEはそろそろジャンプ史上2作目の1000話目を迎えるという節目にやって来ました。


ここから怒涛の伏線回収が始まります!!


今後のONE PIECEからは目が離せませんね!


それでは次の投稿でまたお会いしましょう 


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