生憎だが絶好調な医学生のblog

2020年06月

以前、今後のONE PIECEの展開がヤバすぎたでは偉大なる航路の前半と後半(新世界)でルフィ達が上陸する島がリンクしているという話をさせていただきました。


その理論に基づき、今回はワノ国編の今後を予想していきたいと思います!


それでは参りましょう🔜


目次
①スリラーバークとワノ国
②予想項目
(1)サンジがナミを助ける
(2)ルフィのパワーアップ
(3)ルフィを守る為に誰かが死にかける
(4)強敵1人vsグループ


①スリラーバークとワノ国
もう一度スリラーバークとワノ国の共通点を整理してみたいと思います。


括弧内は順にスリラーバーク、ワノ国での事柄


・ルフィが困っている友達を助ける(ブルック、錦えもん達)

・ゾロが新しい刀を手に入れる(秋水、閻魔)

・リューマと秋水

・カイドウが絡んでいる(スリラーバークではモリアの元ライバルとして)

・ボスが2人(モリアとくま、カイドウとビッグマム)

・透明人間(アブサロム、サンジ)

・3人の危機(ルフィ・ゾロ・サンジが影を抜かれる、ルフィ・キッド・ローが牢屋に入れられる)

・ルフィが戦闘中に連れ去られる(被害者の会、ヤマト)

かなり多くの類似点が挙げられます!


これら以外にも今後のワノ国でスリラーバークと似る項目が出てくるのではないかということです。


②予想項目
(1)サンジがナミを助ける
ホールケーキアイランドでサンジの活躍は終わりと思っていたのですが、ワノ国編では透明人間になる能力を駆使して?麦わらの一味の中でもとりわけ活躍している場面が多いです。


また、鬼ヶ島ではナミやウソップが遊郭を楽しみにしているサンジを心配するシーンが描かれています。


彼は何しに鬼ヶ島へ来たのでしょうか笑


これらのシーンは今後サンジが遊女相手にピンチになる伏線なのかもしれません。


スリラーバークでは勝手にナミと結婚をしようとするアブサロムとサンジが衝突しています。


ワノ国編でもナミを巡ってサンジと百獣海賊団の誰かが戦うことになる可能性が高いです。


他の選択肢としてはナミがビッグマムに襲われるということです。


ホールケーキアイランドでナミはゼウスを従えています。


これが原因でそんな展開になるということも…?


(2)ルフィのパワーアップ
スリラーバークではローラ達被害者の会から100人分の影をルフィに入れてナイトメア・ルフィとなってオーズとモリアをフルボッコにします。


戦闘中にルフィに声を掛けている点においてこのローラ達とヤマトって似ていませんか?


最新巻ではヤマトがルフィを連れ去っている理由は明らかになっていませんが、個人的にはこれらの理由からヤマトは一時的にルフィをパワーアップさせる方法を知っていてそのルフィならカイドウを倒せると思っているのではないでしょうか。


その方法までは流石に根拠を持って予想出来ませんでした。


(3)ルフィを守る為に誰かが死にかける
スリラーバーク編ではルフィの首をとろうとするくまに対してルフィの代わりに自分の首を取れと申し出るゾロ。


ゾロはルフィから取り出された疲労感を代わりに受け死にかけるという展開でした。


今回の相手は七武海2人でなく四皇2人です。


誰か1人が身代わりになる程度では済まない気がしています。


麦わらの一味の誰かが死んでしまう展開は正直考えられません。


今回は麦わらの一味以外にもルフィと共闘する人間が多いのでその中からルフィを庇う人間が出てくるかもしれません。(ペドロのような)


以下がその候補となる人物です。


①ロー
オペオペの実の能力者が不老手術を行え、かつ命を落とすという設定がある以上ローがいつか命を落とす可能性はかなり高いかと思います。


②錦えもん
やはり赤鞘九人男のリーダー的存在である錦えもんがもう少しでおでんの無念を果たせるという場面でルフィを庇って命を落とすことが考えられます。


元々彼らは自分達の船を沈める程の覚悟(勝つか死ぬかの)をしています。


この中で命を落とすとしたら錦えもんであるように思えます。


③ヤマト
ずっとルフィを待っていた、という程ですから彼も錦えもん達と同様何か強い意志を持っている様に思えます。


個人的にはカイドウを倒したいと思っていると考えています。


ルフィに加担するも残念ながら命を落とすという展開になる可能性も。


(4)強敵1人vsグループ
スリラーバークではオーズという強敵を相手にルフィ以外の麦わらの一味が戦うという構図がありました。


ワノ国編でも百獣海賊団の誰か1人に対し、同じ志を持った集団が対峙する可能性があります。


その候補を以下に挙げてみました。


①オロチvs赤鞘九人男
正直これが一番の有力候補です。


彼らではカイドウを相手にするのは厳しいため、相手はやはりオロチかなと。


そして、おでんを騙しに騙した憎きオロチを彼らでコテンパンに叩きのめして欲しいという個人的な願いが詰まっています笑


また、スリラーバークでオーズと戦った麦わらの一味(ブルックを含めて)は8人。


カン十郎が裏切り者であったので赤鞘九人男達も人数は計8人と人数が一致してますね!


②カイドウvs最悪の世代
医学生のONE PIECE考察 坂本龍馬でも述べているように個人的に僕はドレーク・ホーキンス・アプーがルフィ・キッド・ローに加勢して共闘するのではないかという予想をしています。


この構図も強敵1人vs複数という形になっています。


スタンピード的な展開になるのも面白いかもしれませんね笑


③カイドウvs麦わら大船団
ネット上でも鬼ヶ島に麦わらの一味の傘下である麦わら大船団が現れるのではないかという予想が立てられています。


そろそろジャンプ史上2作目の記念すべき1000話に突入するのでそのタイミングで麦わら大船団が現れればそういった節目にルフィの成長を読者に訴えることが出来ます。

カイドウvs麦わらの一味&それぞれの船長的な胸熱シーンが描かれる可能性もありますね!



これら以外にも予想出来る様なことがあればどしどしコメント下さい〜😃


それでは次の投稿でまたお会いしましょう


数週間ぶりのブログ更新になります、その間もどうやら読んで下さってる方いるみたいでほんとにありがたいです!!


⚠️今回の記事はジャンプのネタバレが含まれていますのでまだジャンプを読んでいない方はお気をつけ下さい!


それでは参りましょう🔜



目次
①ヤマトタケル
②ヤマトの正体
③根拠
(1)ヤマトとおでん
(2)2人の王
(3)ヤマトの発言
(4)年齢的な問題



①ヤマトタケル
遂に鬼ヶ島ではルフィ達と百獣海賊団がぶつかり始めています。


そして、今週の最新話ではカイドウの息子であるヤマトが面を被って登場!


ルフィと衝突していたうるティに致命傷を与え、"ルフィをずっと待っていた"という発言をしています。


今ワンピースファンが最も注目しているキャラクターであること間違いなしです。


今回はそのヤマトが一体何者なのかということを考えていきたいわけです。


考える材料として今回あげたいのがヤマトのモデルとなっているであろうヤマトタケルです。


またあの憎き将軍オロチはヤマタノオロチをモデルとして設定されているはずです。


ちなみにヤマトタケルは「日本書紀」「古事記」などの書物に現れる日本古代史上の伝説的英雄という人物です。


手書きで汚くて申し訳ありませんが以下が簡単な相関図です。
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鬼ヶ島には現在、ヤマトタケル(ヤマト)とヤマタノオロチ(オロチ)が同じ舞台に立っていますが、日本史上であればその二者はそれぞれ地上界、天上界の者であるとされています。


しかし、どうやらスサノオがヤマタノオロチを退治した時に手に入れ、アマテラスに献上した草薙の剣はなんやかんやで後にヤマトタケルのものとなるという繋がりがあるようです。


ちなみに景行天皇は息子であるヤマトタケルを恐れていたという関係性があるので、ONE PIECEの中でも景行天皇に当たるカイドウもヤマトのことを恐れているという展開になる可能性も…。


ワノ国とヤマトタケルの繋がりがあるということは伝わりましたでしょうか。


②ヤマトの正体
結論から言います。


今回、僕が考えたい可能性はこちら!


ヤマト=モモの助


です!!!


つまりモモの助は2人います。


1人がトキによって20年前から飛ばされたモモの助、もう1人がトキの能力によって飛ばされていないモモの助です。


要はパラレルワールドのモモの助なのでは?という話です。


最新巻で描かれていたおでん達の回想世界を世界線Aとします。


逆にルフィ達が冒険している世界を世界線Bとし、世界線Aから飛んできたモモの助達がこの世界線Bに迷い込んでしまったのではないかということです。


正直可能性としては低そうですがこんな選択肢を考えてみるのもまた一興かなと感じています。


それではヤマト=モモの助と考える根拠を述べていこうかなと思います!


根拠は3つあります。


(1)ヤマトとおでん
ネット上でも話題になっていましたが、ヤマトとおでんの格好に類似するものがあるということです。


それは確かに僕も最新話を読んでいて感じました。


袴姿、背中に大きい綱的なもの(名前がわからない笑)、手に掛けられた切れた手錠などが類似点として挙げられます。


これらはこの2人の関係性を読者に伝えているのでは?と思わせる様な描写です。


(2)2人の王
968話では海王類が"2人の王"というワードを口にしています。


これはロジャーとおでんの意志を継ぐ者のことを指していると考えられます。


ここで注目したいのが、天上界の天神スサノオと地上界の国神ヤマトタケルです。


この2人も"2人の王"と表現出来そうです。


また、天上界を"月"と考えればスサノオはONE PIECEで言う所の月から青い星にやって来たDの一族に当たります。


結構現実味を帯びて来たのではないでしょうか。


(3)ヤマトの発言
ヤマトがルフィに放ったこの発言。

ずっと待っていた!!

"ずっと"と一口に言ってもその期間の長さは人にもよると思います。


ただ、最近のONE PIECEを読んでいるとここでの"ずっと"はモモの助達が飛ばされた20年と同様の長さ、もしくはジャストで20年のことを言っているように思えませんか?


となるとこのヤマトも20年間ルフィを持っていた。


つまり、トキの能力で20年後に飛ばされなかった世界線Bのモモの助が20年間カイドウを倒す為にルフィを待っていた、と。


そういう読み取り方が出来そうです。


(4)年齢的な問題
このONE PIECEという作品において先程挙げた"2人の王"の存在というのは非常に大きなものであると考えられます。


20年後の現在ではその2人はルフィとモモの助であると思われますが、ルフィはともかくモモの助に関しては幼すぎると感じられます。


ズニーシャと会話出来る等の能力を開花しつつありますが、いざという時には力不足な雰囲気があります。


その穴を世界線Bのモモの助が埋める形になるのではないでしょうか。



パラレルワールドという概念を出してしまうとグダリかねない為、可能性としては低いかなとは個人的に思ってます。


あくまでこういう考えもあるよ、程度で読んでいただけたら幸いです。


それでは次の投稿でまたお会いしましょう


今回も【医学生のONE PIECE考察】やって行きたいと思います!


今回は筆者が考察している間にこんな展開になる可能性あるかもな、そもそもONE PIECEってこういう話なのかもな、と感じたものを紹介していきます。


きっかけは空島でルフィが戦ったエネルがいつ本作で再登場するのか考えている内に思いついたものになってます。


月が絡んできてかなり規模がデカくなっています笑


それでは参りましょう🔜


目次
①エネルと月
②月の女神
③エンデュミオン
④2人の王


①エネルと月
そもそもエネルは何故月に行ったのか、その彼の目的を再確認しましょう。


それは【還幸】です。


還幸とは…
①天皇が出先から帰ること。
②神が神幸先から帰ること。
(コトバンクより)


エネルの立ち位置は空島の"唯一神"であるので今回としては②の意味が相応しいでしょう。


そして注目したいのがエネルの発言


エネル「私の生まれた空島では"神"はそこ(月)に存在するものとされている」
ONE PIECE 尾田栄一郎 第274話より


そして、その彼が生まれた空島の名前はビルカ


また、扉絵で描かれた月にある都市の名前もビルカなんです。


扉絵では月のビルカから資源を求め青い星に飛び立った月の住人がいると書かれています。


これらを総合して考えると
①月から移動して来た者達がある空島に辿り着きその空島をビルカと名付けた
②エネルの先祖は月の住人
③月には"神"という概念があり、人々が神を崇める文化が存在した
という3点が考えられます。


今回の考察で特に大事なのは③です。


海賊漫画なのにも関わらず規模感がかなり大きくなって来ましたね…。


②月の女神
ここで僕は考えました。


これ以上考察するには作品外から材料をかき集めるしかないな、と。


今回注目したいのがギリシャ神話です。


ONE PIECEでは尾田先生の趣味なのかよくギリシャ神話に纏わるワードなどが時折現れます。


そのギリシャ神話には"月の女神"が存在します。


その月の女神の名はセレーネ。


最も有名なセレーネの神話は美青年エンデュミオンとの恋物語です。


簡単に説明しますと、


エンデュミオンを好きになったセレーネは彼を常に傍に置きたくなり彼の同意を得て彼に永遠の命を与える事になります。


全知全能のゼウスの力によりエンデュミオンは眠り続けることによって永遠の命を与えられます。


眠っているので返事が返ってくることはないというそこそこ悲惨な物語です。


先程、ONE PIECEの世界において月には"神"という概念が存在したと考えられると言いましたがこのギリシャ神話で登場するセレーネをモチーフにしていると予測出来ます。


それに対してエンデュミオンはどのキャラクターに該当しているのかという話が今回の考察の要です。


③エンデュミオン
結論から述べますと、僕はこう考えました、どん。


エンデュミオン=ジョイボーイ


そう考える根拠は2つあるので順に説明していきます。

(1)Dの一族
色んな人の考察でDの一族は元々月の住人なのではないかという説が挙がっているのはご存知でしょうか。


僕もその考察にはかなり同意見で、ジョイボーイはロジャーとルフィと同様にDの一族であると考えられるためジョイボーイは元々月の住人である説が濃厚です。


セレーネとエンデュミオンの恋物語がONE PIECEの世界で言ういつ頃の話に当たるかは分かりませんがかなり昔の話であることは間違いありません。


そこから考えてもジョイボーイは空白の100年に生きていた人物なのでエンデュミオンに該当するキャラの可能性は高いです。


(2)永遠の命
先程セレーネとエンデュミオンの恋物語を紹介しましたがその中でONE PIECEの中でも聞いた事があるワードが出て来ませんでしたか?


それは永遠の命、つまり不老不死です。


僕は前回の考察記事で医学生のONE PIECE考察 ジョイボーイ不老不死説なるものを投稿しました。


内容としてはジョイボーイが過去に不老不死の手術を受けており今も尚マリージョアで生き続けているのではないかというものです。


先程紹介した通りエンデュミオンは不老不死になるため、ここからジョイボーイはエンデュミオンをモチーフに作られたキャラなのではないかと考えました。


つまり今回の考察はジョイボーイが不老不死であることを前提とした考察なのでまだジョイボーイ不老不死説を読んでいない方は是非読んでみて欲しいです。


④2人の王
最新巻では海王類の口から"2人の王"というワードが出てきました。


これはつまり空白の100年で言うジョイボーイとおでん・ももの助の先祖の2人を指していると考えられます。


そう考えるとジョイボーイは月の王(もしくはビルカの王)であった可能性が高いです。


神話にあったように月の女神(セレーネに該当)とジョイボーイは恋をしていて、夫婦になっていたのかもしれません。


それでジョイボーイが月の王として迎えられたのかも。


またおでんの先祖はクローバー博士が言っていた巨大な王国の王であると考えています。(クローバー博士曰く、この巨大な王国には敵がいてそれこそが現在の世界政府)


つまり今回予想したONE PIECEという作品の全貌はこうです。


①月の王(ビルカの王)であるジョイボーイは資源不足の為仲間と共に青い星に飛び立つ。
②ジョイボーイはある巨大な王国を治める王(おでんの先祖)と仲良くなる。
③その王に資源を求めるジョイボーイ。その王はこれを快諾するが、現在の世界政府(この国を裏で支える存在?)が猛反対する。
④争いが起こる(これが空白の100年)
⑤ポーネグリフが残される


猛反対した理由は「どこから来たかもよくわからん宇宙人にあげるものなんて何もない」的な感じなんでしょうか。


ちょっと安直過ぎたか?笑


結構ニアピンくらいまでは行ってる様な気もしますが…。


エネル再登場に関する考察はまたいずれ出したいなと思います。


それでは次の投稿でまたお会いしましょう


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