今回は東の海編についての紹介です!

東の海編は大きく分けると以下の通りです。括弧内はそこでルフィが戦った相手が記されてます。
※一部割愛したシーンあり

①ルフィ編(ヒグマ)
②ゾロ編(モーガン大佐)
③ナミとの出会い(バギー)
④ウソップ編(クロ)
⑤サンジ編(クリーク)
⑥ナミ編(アーロン)
⑦ローグタウン編(スモーカー)

順に説明していきます😃
一投稿につき一編の紹介とさせていただきます。

それでは参りましょう🔜




目次
ルフィの幼少期
①あらすじ
②見どころ
③伏線・疑問
④感想




ルフィの幼少期
①あらすじ
将来海賊になることを夢見るフーシャ村の少年ルフィはある日、赤髪海賊団が所持していたゴムゴムの実を食べてしまいます。

ゴムゴムの実は悪魔の実と言われる食べれば超人的な能力を手にする代わりに死ぬまで金槌の体になってしまう不思議な実です。

つまりルフィはこの日を境に泳ぐことの出来ないゴム人間になってしまうのです。

数日後、ルフィは大好きな赤髪海賊団を山賊にバカにされ口論となり、結果ぼこぼこにされます。

そこに赤髪海賊団が駆けつけ、山賊を退治しますが頭のヒグマはルフィを連れて海へ逃げます。しかし近海の主の大きい魚にヒグマは食べられてしまいルフィも絶体絶命の大ピンチ。

なんとか赤髪海賊団の船長であるシャンクスが駆けつけ、近海の主を追い払いルフィを守りますがシャンクスは左腕を噛みちぎられてしまうのです。



これによりシャンクスはルフィにとって大恩人となるんでした。

数日が経ち、フーシャ村を離れることになった赤髪海賊団。ルフィに昔の自分の面影を感じるシャンクスは別れ際、自分の宝物である麦わら帽子をルフィに預けることにしたのです。立派な海賊になっていつか返しに来てもらうために。



②見どころ
・シャンクスが近海の主を追い払うシーン

・ルフィが帽子を受け取るシーン

・赤髪海賊団が山賊を退治しに来るシーン

③伏線・疑問
・四皇でもある超有名な赤髪海賊団が何故、最弱の海である東の海に長く滞在していのか

・赤髪海賊団がゴムゴムの実を持っていた理由

・シャンクスがルフィに麦わら帽子を預けた理由

・近海の主を追い払ったシャンクスの力

④感想
20年以上経った今でもこんなにシャンクスが登場するのは珍しく、未だに彼の能力は明らかになっていないので色々勘繰って読んでしまいますね笑

ゴムゴムの実や東の海の謎が解き明かされた時、「1巻のこのシーンはそういう訳だったのか!」となること間違いなしです😃

もちろん純粋に話としても単純明瞭でわかりやすく読みやすいです。筆者的には山賊との戦闘が始まる直前のシーンでの「そいつは脅しの道具じゃねぇって言ったんだ(ピストル指しながら)」というシャンクスの発言にワンピースらしさが表現されているなと感じます。

他の少年漫画ならあそこのシーンは友達を助けに来たという名目で海賊と山賊の戦いが起こって終わりの気がします。

あのシーンであそこまで深いセリフは出てこないのではないでしょうか。

このセリフから読み取れるのは…
①シャンクスが海賊旗を掲げることへの覚悟の重さ

②海賊になることを夢見るルフィにシャンクスが海賊とはどういうものかを行動で示している

③海賊漫画の1巻で①を読者に感じさせることでルフィがこれからどういう世界へ旅立つことになるのかを印象付けさせる

こんな感じでしょうか。


ワンピースは深く読めば読むほど気付きが生まれる漫画だと個人的に思ってます。既に何周も読んでいる人はこんな読み方をするのもアリなのかもしれませんね。




それでは次の投稿でまたお会いしましょう