今回はルフィとゾロがナミと出会った時の話です

それでは参りましょう🔜



目次
ナミとの出会い
①ストーリー
②見どころ
③伏線・疑問
④感想


ナミとの出会い
①ストーリー
海軍基地を後にしたルフィは次に上陸した港町で海賊専門泥棒のナミに出会う。

ナミは大物の海賊の宝を奪うため、ルフィ達と同様に"偉大なる航路"を目指していたのだ。航海術を持つナミを仲間にしたいルフィだったが、ルフィ達が海賊であると知ったナミはそれを拒否する。


ナミは幼い頃に大切な人を海賊に殺されていて、海賊が大嫌いだったのです。


そこでナミはルフィを囮にバギー海賊団に潜入しますが、突然余興としてルフィに大砲を撃ち込むよう指示され海賊の真似事が出来ないナミは反抗するのです。


戦いに遅れてゾロも加わりますが、バラバラの実を食べたバギーに傷を負わされ3人はなんとか退散することに。


村に戻ったルフィ達は死んだ飼い主の形見であるペットフード屋を海賊から守り続けているシュシュ(犬)と町長のブードルと出会います。


そこへバギーからゾロの殺しを任されたモージが現れ、ペットフード屋に火をつけてしまうのです。


大切なものを失うことの辛さがわかるルフィはその後、シュシュの代わりにモージを倒してその後3人と町長はバギーの元へ。


バラバラの実の力に対して苦戦もしましたが、ルフィ達の勝利。町長の宝でもある港町も守ることができたのです。


ルフィ達に可能性を感じたナミは、とりあえず一時的にルフィ達と手を組むことになるのでした。


②見どころ
・ルフィとゾロの"自分の信念に従う姿勢"が前面に出ているところ

・"自分にとってのお宝"とはなにか、大切なものを失うことの辛さなどが描かれているところ

・シャンクスとバギーの過去

・ゾロの戦闘シーン

③伏線・疑問
・ナミの過去(ナミ編で明らかになります)

・カバジの登場シーンだけ「どん!」ではなく「べん!」が使われてていること

・バギーが昔見つけた宝の地図が示す先にはどんなお宝があったのか

・シャンクスの「時間をかけて世界をみてまわろうと思ってる」という発言の真相

④感想
この話では、ルフィ・シュシュ・町長が持つそれぞれの"お宝"がフォーカスされています。ルフィはその"お宝"がその人にとってどのような存在意義なのか理解している分、2人の"お宝"を守るために戦うのです。



ルフィは海賊として生きていくことの危険さなどを子供の頃にシャンクス達から学んでいて、それが今このような発言を生んでいるのです。


前々回の記事(http://www.igakubusei.com/archives/6219466.html)で紹介したシャンクスの発言等が幼かった頃のルフィに多大な影響を与えていることが読み取れるシーンですね。



話は変わって、先程伏線の欄に書いたカバジ登場時の「べん!」という効果音。これはワノ国で頻繁に使われる効果音です。


もしかしたらカバジとワノ国に関係性があるのかも、、、。これはまた違う投稿でお話しさせていただきたいです😃




それでは次の投稿でまたお会いしましょう