久々の考察投稿です!


ONE  PIECE界の坂本龍馬はおでんじゃないの?という意見あると思います。


確かにおでん鎖国国家のワノ国に疑問を抱き、ワノ国から抜け出しカイドウに戦いを挑むという異端児。


どこか坂本龍馬を彷彿させる人物像を持ってます。


しかし、彼の倒幕の試みは失敗に終わってしまっています。そういう意味でも真の坂本龍馬(倒幕の立役者)になり得る人物が20年後の現在にも必要であると考えます。

その20年後、現在の坂本龍馬に当たるキャラとは一体誰なのか。


それでは参りましょう🔜



目次
①ONE PIECE界の坂本龍馬
②坂本龍馬の人物像
③坂本龍馬=ドレークの理由
(1)フランシス・ドレーク
(2)ドレークの悪魔の実
(3)キッド・ホーキンスとアプーの仲介役となる


①ONE PIECE界の坂本龍馬
まず結論から言うと筆者の考えるONE PIECE界の坂本龍馬とは"飛び六胞"かつ"SWORD"隊長でもあるX・ドレークです。


現在、ルフィ達はワノ国でカイドウを倒さんとしている状況。


錦えもん達の最終目標はおでんから命じられた"開国"です。現時点でワノ国は鎖国国家状態なのです。


ここから分かる通りワノ国は日本の江戸時代末期を基に考えられた設定となっているのが分かります。


江戸時代末期と言えば坂本龍馬を思い出す人が多いと思います。


坂本龍馬がいなければ倒幕が行われていたかもわかりません。


坂本龍馬マニアだという人も結構多いと思います。


そんな江戸時代末期に活躍した偉人坂本龍馬ですが、未だにワノ国では倒幕(カイドウ達を倒す)の上で坂本龍馬並みにキーマンとなっている人物現れてなくないですかね。


SWORDの真の目的は明らかになっていませんが海軍側の人間であることからするとカイドウの暴走を止めることが目的である可能性は高いです。


現在、ルフィ・ロー・キッドが共闘することになりましたが正直それでもカイドウは倒せないと筆者は考えています。


そこでカイドウを倒す鍵となるのがドレークなのです。


ドレークがどのようにこの戦いに関与してくるのかは③で説明します!


②坂本龍馬の人物像
(1)亀山社中(後の海援隊)
・日本初の株式会社
・物質の輸送
・航海訓練

(2)船中八策
新国家構想。朝廷への政権奉還、外国との不平等条約の改定、憲法の制定等々の8か条からなる。後の明治政府の五箇条の御誓文となって引き継がれた。

(3)薩長同盟の仲介役
薩長同盟とは倒幕のための薩摩と長州両藩の盟約。今まで対立状態にあった両藩だったが、坂本龍馬の仲介により対立は解消され同盟を結ぶ。


彼は海外の文化に触れ、鎖国国家である日本に疑問を抱いていました。つまり開国派だったのです。


最終的には(3)の薩長同盟が倒幕の鍵となりました。


ちなみに坂本龍馬は明治の世界を目にする前に幕末に寺田屋で暗殺されてしまいます。


今回の仮説が正しければドレークがワノ国でカイドウ達に殺される可能性もあります。


③坂本龍馬=ドレークの理由
(1)フランシス・ドレーク
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フランシス・ドレークはX・ドレークのモデルとなったと考えられる16世紀に実際に存在した海賊です。


イングランド人として初めて世界一周を果たし、アルマダの海戦では艦隊の司令官としてスペインの無敵艦隊を撃破しています。


そんなフランシス・ドレークですが、彼の海賊行為で苦しめられていたスペイン人からは悪魔の化身であるドラゴンを指す「ドラコ」の呼び名で知られていました。


ドラゴン=龍(龍馬)と考えられる訳です。



(2)ドレークの悪魔の実
ドレークが食べた悪魔の実の名前。それはリュウリュウの実古代種モデルアロサウルス。


リュウリュウの実=龍龍の実


そう、なんとこれもドレークとが繋がる伏線になってるのです!


悪魔の実なんて何食わせても良かったのにわざわざリュウリュウの実を食べたという設定。


関係ある可能性大ですね…。


(3)キッド・ホーキンスとアプーの仲介役となる
そしてこれは完全に筆者の妄想となってしまいますがお付き合いください。


一度、キッド・ホーキンス・アプーは海賊同盟を組んでます。


実はアプーはカイドウの傘下で2人を騙したという形になりました。つまり裏切りです。


そういう意味でキッドとホーキンスはアプーに恨みを持っている可能性が高いです。


つまり対立です。


"対立"という言葉、先程目にしませんでしたか?


そう、この構造まさに薩摩と長州の対立構造に似ていると見ることは出来ませんか?


冒頭でも述べたように筆者はルフィ達の力だけではカイドウを倒すことは出来ないと考えています。


カイドウの力を間近で見ているドレークもきっと同じことを考えているでしょう。しかもカイドウの力に今回はビッグマムまでも加わっています。


そこでドレークは倒幕のため"最悪の世代"で共闘する案を思いつきます。


正直アプーもカイドウの言いなりになっているのは怪しく感じられます。


ベッジがビッグマム暗殺を企んでいたようにアプーもカイドウ暗殺を企んでいる可能性はあります。


ホーキンスも力で圧倒されてカイドウに従っていただけなのでカイドウに対して反発心はあるはずです。


ローに体をバラバラにされてしまいましたが、遅れて鬼ヶ島に乗り込んでくると考えています。


そうなるとキッド・ホーキンス・アプーは同一の目的を持つこととなるので、ドレークが仲介役となり薩長同盟のように犬猿の仲である彼らの対立を解消させてくれるかもしれません。


もしこれが本当なのであればその同盟はルフィ達が鬼ヶ島へ向かう前にしてある可能性もあります。


この展開は激アツですね😃


それでは次の投稿でまたお会いしましょう