今回はワノ国編以降の物語の展開を大考察していきたいと思います!!!


一部妄想も入っているのですが一応根拠も揃えたので最後まで見てくださると嬉しいです😊


今回の投稿は最後まで読んでいただくと思わず「えっ!?」となるような考察が書いてありますので〜笑


それでは参りましょう🔜


実はONE  PIECEの新世界編はある法則に従って物語が進んで行っているのはご存知でしょうか?


それは"偉大なる航路"の前半と後半のエピソードが順番通りにお互いにリンク(エピソードの大まかな流れや構成が)しているということです。


これ言葉にするの難しいのですが説明していきたいと思います。


この法則に従って考えればワノ国の後の展開が予想出来るということです。

目次
①アラバスタとドレスローザ
②空島とゾウ
③エニエスロビーとホールケーキアイランド
④スリラーバークとワノ国
⑤頂上戦争と◯◯◯◯



①アラバスタとドレスローザ
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見やすくする為に簡単な表を用意しました。


順に説明します。


(1)
ルフィとスモーカーはアラバスタとパンクハザードで同じ牢屋に入れられる経験をしています。


(2)
クロコダイルもドフラミンゴも国を同じように支配しようとしていましたね。そして当時は2人とも七武海。


(3)
藤虎が土下座したという記事を見てアラバスタの事を思い出すスモーカー。

まるで意図的にアラバスタとドレスローザを繋げているような描写です。


(4)
ルフィの兄であるエースはアラバスタで、サボはドレスローザで初登場しています。(2人ともメラメラの実)


(5)それぞれのエピソードでは構図的にルフィがビビ、レベッカを助けるという形になりました。

2人は世界会議でもルフィの話をして仲良くなっています。

2人にとってルフィは恩人なのです。


②空島とゾウ
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(1)空島もゾウも基本的に外からの侵入は難しいその文字通りの孤島なのです。

行き方や民族性にも独自の特徴があります。


(2)
シャンディアもミンク族も敵から国を守る為に滅ぶor滅びかけました。


ミンク族に関してはチョッパー達のお陰で復興することになります。


(3)
ルフィ達はそれぞれの島でポーネグリフを見つけているのです。


また、いずれもロジャーが関わっています。


③エニエスロビーとホールケーキアイランド
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(1)
どちらのエピソードも麦わらの一味である人間が突如姿を消し、ルフィ達がそれを追いかけていくという展開でした。


更にはロビン、サンジそれぞれを助けるにしてもルフィ達に降り注ぐリスクが高いというところまで共通しています。


(2)
両エピソードとも最後は強大な力からなんとか逃げきるという展開です。



④スリラーバークとワノ国
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(1)
スリラーバーク編ではモリアとカイドウがかつて戦ったエピソードが初めて紹介されます。争った土地がワノ国です。



(2)
モリアはワノ国でカイドウと戦った際にリューマの死体と秋水を我が手にしています。どちらのエピソードでもリューマと秋水の話は大々的に取り上げられているのです。


(3)
スリラーバークでもワノ国でもゾロは新しい刀を手にしています。


(4)
スリラーバークではモリアとくまの七武海と連戦、ワノ国では四皇のカイドウとビッグマムが同盟を組んだので連戦する可能性があります。


(5)
スリラーバーク編でアブサロムにスケスケの実を奪われたことで夢を叶えられなくなったというサンジがワノ国でヴィンスモークの科学力を駆使して透明人間になります。



(6)
スリラーバークではルフィ、ゾロ、サンジの3強がモリアによって影を奪われ、ワノ国ではルフィ、キッド、ローがカイドウ達によって投獄されています。

それぞれのエピソードで3人が復活して再び戦いに挑む展開が描かれています。



⑤頂上戦争と◯◯◯◯
何故ワノ国の後の展開を予想出来るのかはもう分かりましたでしょうか?


スリラーバーク編の次のエピソードは頂上戦争です。(シャボンディ、女ヶ島、インペルダウンは頂上戦争の前置きと考えれば一括りに出来るのでここではそのように考えています。)


つまり、ワノ国編の直後に待ち受けているのは白ひげが死ぬ直前に言っていた"巨大な戦い"、カイドウの言っていた"世界最高の戦争"の可能性が高いです。


頂上戦争の引き金となったのは当時ルフィにとって唯一の兄であるエースの処刑でした。


もし、今回紹介した対比構造の理論から考えるともちろんこの"巨大な戦い"、"世界最高の戦争"の引き金はエースと対比される人物の命です。


その人物とは2年後の現在においてルフィにとって唯一の兄であるサボの命です。


実際に世経が新聞でサボの訃報?を知らせる記事を出しています。


サボが死ぬ展開は正直考えられないので筆者はサボが政府に拿捕されたのではないかと考えています。


もし拿捕されたのであれば革命軍はもちろんルフィ達もサボを救ける為にマリージョアor海軍本部へと向かうでしょう。


そしてカイドウですが、彼は最新巻で光月家に聞きたいことが出来たと発言しています。彼は世界の秘密について何かしらの情報を得ている可能性があります。


そして今回のワノ国での戦いで錦えもん等に接触することで世界の秘密について何かしらの核心に迫り、ルフィ達を置き去り?にして世界政府に喧嘩を売るという展開になるかも…(自信なし笑)


海軍と全面的に対決でもしないとカイドウって死ななくね?って思ったんですけど笑


ルフィ達カイドウ倒せなさそうですし笑


そして黒ひげもこの戦争に参加すると考えています。
この発言に注目してください。


"おい野郎共船出すぞ!!海軍に取られるぐれェならおれが貰っちまおう!!!"


世経の新聞記事に対しての反応。


"貰っちまおう"というのはメラメラの実のことを言っていると考えられます。


元々、ドレスローザ編ではバージェスがメラメラの実を手に入れようとしてました。


これだけでも十分な根拠になると思います。


つまり筆者の予想では、マリージョアor海軍本部にてルフィ達(キッド・ロー・ミンク族・サムライ)、カイドウ、革命軍、黒ひげ海賊団、海軍総戦力の全面戦争が起こると考えています。


↓そしてこの予想を裏付ける考察がこちらです


読むと背筋が凍るかもしれません、気をつけて!笑



この規模なら"巨大な戦い"、"世界最高の戦争"と言い表すことが出来そうです。


最後に付け足すと、この戦争で筆者はジョイボーイが登場するとも考えてます…。


↓その考察はこちらから


ONE PIECEはそろそろジャンプ史上2作目の1000話目を迎えるという節目にやって来ました。


ここから怒涛の伏線回収が始まります!!


今後のONE PIECEからは目が離せませんね!


それでは次の投稿でまたお会いしましょう