生憎だが絶好調な医学生のblog

カテゴリ: ONE PIECE

今回もONE PIECE考察です!


かつてペリーが乗る黒船は日本に開国をさせるために浦賀にやってきたと言います。


結果的にそれを幕府は受け入れ、日本は開国をします。詳しく知りたい方はこちら(https://rekijin.com/?p=27450)をどうぞ。


歴史的に見ても黒船は開国とセットで必要なものであると考えられます。



つまり、ONE PIECEの中でもワノ国が開国するタイミングでペリーの黒船に該当する存在がワノ国へやってくるのではないかというのが今回の考察内容です。


それでは参りましょう🔜


目次
①黒船的存在は誰(何)か
(1)黒ひげ
(2)革命軍
(3)ノア


①黒船的存在は誰(何)か
(1)黒ひげ
まず"黒"と聞いて真っ先に浮かび上がるのが黒ひげではないでしょうか。


世経の新聞を見て黒ひげも動き出したのでワノ国に登場する可能性もあるのではないでしょうか。


正直黒ひげ達がワノ国に来る理由は何も浮かび上がって来てません笑


何か思い浮かぶ人はコメント欄まで🙏


(2)革命軍
何度か革命軍の船が登場してますが、この船真っ黒でまさに"黒船"と表現出来ませんかね?


革命軍がワノ国へ来る理由は一体なんでしょうか。


考えられるのは政府非加盟国であるワノ国のサムライ達を味方につける、といったところでしょうか。


可能性としては十分あり得るかと思います。


(3)ノア
そして最後に考えられるのが"来たるべき日"まで決して動かしてはいけない船であるノアです。


注目したいのがセンゴクのこの発言です。



"大物達はなぜこうも「ワノ国」に関わるのか私にはとても偶然とは思えんのだサカズキ"



ワノ国にめちゃくちゃ大事な何かが隠されているような描き方ですよね。


ノアはONE PIECEの中でも超が付くほど大事な物であるのは確かです。


現段階では考察する材料が不足している感じですが、ノアとワノ国が関係する可能性は非常に高いと思われます。



皆さんどうだったでしょうか、正直筆者としてもまだ考えがまとまってないですがかなり興味深い題材だと思います。


皆さんも考えてみてください!


それでは次の投稿でまたお会いしましょう



ワノ国編ではなんとあの誰しもが知る「桃太郎」を基にした展開が描かれる可能性が高いのです!


それでは参りましょう🔜



目次
①ワノ国と桃太郎
②仮説A
③仮説B
③仮説C


①ワノ国と桃太郎
まず説明しなければいけないのはワノ国と桃太郎の関連性です。


ONE PIECE読者ならば既に感じている人も多いと思いますが、ワノ国編では桃太郎を彷彿させるようなある描写が描かれています。


それは"きびだんご"です。


まず初めてきびだんごが出てきたのはお玉の能力で頬からきびだんごを出すシーンです。


あらゆる動物もお玉のきびだんごを食べると従順になるという能力です。



更に、きびだんごはルフィとキッドが捕まった牢獄でも出てきてますね。



そして、桃と言えば光月おでんの息子である光月モモの助です。



ここまで揃えば誰が読んでも桃太郎をイメージするはずです。


仮にワノ国が桃太郎を題材としているのであれば、桃太郎の家来に当たる猿・犬・雉の存在が必要です。


今回はその三者に一体どのキャラが該当するのかを検証していきたいと思っています。


②仮説A
猿=ルフィ
犬=イヌアラシ
雉=マルコ

の3人です。


ルフィの猿はモンキーから、イヌアラシの犬は見た通りで、マルコの雉は彼の能力を理由に選んでいます。


モモの助、ルフィ、イヌアラシはもともと協力してますし、未だにワノ国に再登場していませんがネコマムシがカイドウ達との戦いにマルコの協力を仰ぎに行っている最中です。


この連合軍の代表者3名と言ったところでしょうか。


恐らく一番ポピュラーで納得のいく組み合わせです。


②仮説B
猿=黄猿
犬=赤犬
雉=青雉


どーしても猿・犬・雉と言われるとこの3人を思い出してしまうのは自分だけでしょうか…笑


ただやっぱりどう考えてもこの3人とモモの助の繋がりが見えてこないんですよね。


しかも青雉に関しては既に海軍を辞めている訳ですから。


この仮説の可能性はかなり低いと考えられます。


③仮説C
実は最後のこの仮説を筆者は推しています。


仮説Aは勿論めちゃくちゃ説得力あるんですけど、あの3人はどうしてもしっくり来なくて。


とりあえず仮説Cです!



猿=ドラゴン
犬=赤犬
雉=青雉


ドラゴンの猿はルフィと同じ様にモンキーから取っています。


何の組み合わせ?ということですよね。説明します。


ドラゴン=革命軍、赤犬=海軍、青雉=黒ひげ海賊団という組み合わせです。


青雉は黒ひげと繋がりがあるという話でしたのでこのように考えてみました。


前回の投稿今後のONE PIECEの展開がヤバすぎたの最後で考察しています通り、筆者はワノ国が終わるとその後に待ち受けているのはエースが死亡したあの頂上戦争よりも更に大きい戦争が待ち受けていると考えています。


詳細はその前回の投稿を見てくださると嬉しいです😃


その戦争には海軍総戦力、革命軍、黒ひげ海賊団、百獣海賊団、そして最後にルフィ達が集結すると考えています。


これよく見てもらっていいですかね。


この仮説Cが正しければ前回の考察の裏付けをするような暗示になっているのです。


ルフィ達(モモの助=桃太郎)、革命軍(ドラゴン=猿)、海軍総戦力(赤犬=犬)、黒ひげ海賊団(青雉=雉)、百獣海賊団(カイドウ=鬼)で桃太郎に出てくるキャラクターがこの戦争に全員集結しているんです!!!


少し黒ひげ海賊団を青雉と結び付けるのが強引かなとは思うのですがこれは案外当たったりして…。



それでは次の投稿でまたお会いしましょう



今回はワノ国編以降の物語の展開を大考察していきたいと思います!!!


一部妄想も入っているのですが一応根拠も揃えたので最後まで見てくださると嬉しいです😊


今回の投稿は最後まで読んでいただくと思わず「えっ!?」となるような考察が書いてありますので〜笑


それでは参りましょう🔜


実はONE  PIECEの新世界編はある法則に従って物語が進んで行っているのはご存知でしょうか?


それは"偉大なる航路"の前半と後半のエピソードが順番通りにお互いにリンク(エピソードの大まかな流れや構成が)しているということです。


これ言葉にするの難しいのですが説明していきたいと思います。


この法則に従って考えればワノ国の後の展開が予想出来るということです。

目次
①アラバスタとドレスローザ
②空島とゾウ
③エニエスロビーとホールケーキアイランド
④スリラーバークとワノ国
⑤頂上戦争と◯◯◯◯



①アラバスタとドレスローザ
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見やすくする為に簡単な表を用意しました。


順に説明します。


(1)
ルフィとスモーカーはアラバスタとパンクハザードで同じ牢屋に入れられる経験をしています。


(2)
クロコダイルもドフラミンゴも国を同じように支配しようとしていましたね。そして当時は2人とも七武海。


(3)
藤虎が土下座したという記事を見てアラバスタの事を思い出すスモーカー。

まるで意図的にアラバスタとドレスローザを繋げているような描写です。


(4)
ルフィの兄であるエースはアラバスタで、サボはドレスローザで初登場しています。(2人ともメラメラの実)


(5)それぞれのエピソードでは構図的にルフィがビビ、レベッカを助けるという形になりました。

2人は世界会議でもルフィの話をして仲良くなっています。

2人にとってルフィは恩人なのです。


②空島とゾウ
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(1)空島もゾウも基本的に外からの侵入は難しいその文字通りの孤島なのです。

行き方や民族性にも独自の特徴があります。


(2)
シャンディアもミンク族も敵から国を守る為に滅ぶor滅びかけました。


ミンク族に関してはチョッパー達のお陰で復興することになります。


(3)
ルフィ達はそれぞれの島でポーネグリフを見つけているのです。


また、いずれもロジャーが関わっています。


③エニエスロビーとホールケーキアイランド
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(1)
どちらのエピソードも麦わらの一味である人間が突如姿を消し、ルフィ達がそれを追いかけていくという展開でした。


更にはロビン、サンジそれぞれを助けるにしてもルフィ達に降り注ぐリスクが高いというところまで共通しています。


(2)
両エピソードとも最後は強大な力からなんとか逃げきるという展開です。



④スリラーバークとワノ国
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(1)
スリラーバーク編ではモリアとカイドウがかつて戦ったエピソードが初めて紹介されます。争った土地がワノ国です。



(2)
モリアはワノ国でカイドウと戦った際にリューマの死体と秋水を我が手にしています。どちらのエピソードでもリューマと秋水の話は大々的に取り上げられているのです。


(3)
スリラーバークでもワノ国でもゾロは新しい刀を手にしています。


(4)
スリラーバークではモリアとくまの七武海と連戦、ワノ国では四皇のカイドウとビッグマムが同盟を組んだので連戦する可能性があります。


(5)
スリラーバーク編でアブサロムにスケスケの実を奪われたことで夢を叶えられなくなったというサンジがワノ国でヴィンスモークの科学力を駆使して透明人間になります。



(6)
スリラーバークではルフィ、ゾロ、サンジの3強がモリアによって影を奪われ、ワノ国ではルフィ、キッド、ローがカイドウ達によって投獄されています。

それぞれのエピソードで3人が復活して再び戦いに挑む展開が描かれています。



⑤頂上戦争と◯◯◯◯
何故ワノ国の後の展開を予想出来るのかはもう分かりましたでしょうか?


スリラーバーク編の次のエピソードは頂上戦争です。(シャボンディ、女ヶ島、インペルダウンは頂上戦争の前置きと考えれば一括りに出来るのでここではそのように考えています。)


つまり、ワノ国編の直後に待ち受けているのは白ひげが死ぬ直前に言っていた"巨大な戦い"、カイドウの言っていた"世界最高の戦争"の可能性が高いです。


頂上戦争の引き金となったのは当時ルフィにとって唯一の兄であるエースの処刑でした。


もし、今回紹介した対比構造の理論から考えるともちろんこの"巨大な戦い"、"世界最高の戦争"の引き金はエースと対比される人物の命です。


その人物とは2年後の現在においてルフィにとって唯一の兄であるサボの命です。


実際に世経が新聞でサボの訃報?を知らせる記事を出しています。


サボが死ぬ展開は正直考えられないので筆者はサボが政府に拿捕されたのではないかと考えています。


もし拿捕されたのであれば革命軍はもちろんルフィ達もサボを救ける為にマリージョアor海軍本部へと向かうでしょう。


そしてカイドウですが、彼は最新巻で光月家に聞きたいことが出来たと発言しています。彼は世界の秘密について何かしらの情報を得ている可能性があります。


そして今回のワノ国での戦いで錦えもん等に接触することで世界の秘密について何かしらの核心に迫り、ルフィ達を置き去り?にして世界政府に喧嘩を売るという展開になるかも…(自信なし笑)


海軍と全面的に対決でもしないとカイドウって死ななくね?って思ったんですけど笑


ルフィ達カイドウ倒せなさそうですし笑


そして黒ひげもこの戦争に参加すると考えています。
この発言に注目してください。


"おい野郎共船出すぞ!!海軍に取られるぐれェならおれが貰っちまおう!!!"


世経の新聞記事に対しての反応。


"貰っちまおう"というのはメラメラの実のことを言っていると考えられます。


元々、ドレスローザ編ではバージェスがメラメラの実を手に入れようとしてました。


これだけでも十分な根拠になると思います。


つまり筆者の予想では、マリージョアor海軍本部にてルフィ達(キッド・ロー・ミンク族・サムライ)、カイドウ、革命軍、黒ひげ海賊団、海軍総戦力の全面戦争が起こると考えています。


↓そしてこの予想を裏付ける考察がこちらです


読むと背筋が凍るかもしれません、気をつけて!笑



この規模なら"巨大な戦い"、"世界最高の戦争"と言い表すことが出来そうです。


最後に付け足すと、この戦争で筆者はジョイボーイが登場するとも考えてます…。


↓その考察はこちらから


ONE PIECEはそろそろジャンプ史上2作目の1000話目を迎えるという節目にやって来ました。


ここから怒涛の伏線回収が始まります!!


今後のONE PIECEからは目が離せませんね!


それでは次の投稿でまたお会いしましょう 


今回もONE  PIECE考察です。


今回はロジャー世代の海賊達であるロジャー、白ひげ、ロックス、カイドウ、ビッグマム、シキなどの大物達が海賊として海に出た理由を探っていきます。


これ疑問に思ったことないですか?


ルフィのようにロジャーの死後に海賊になった理由はもちろんロジャーが残した"ひとつなぎの大秘宝"を探すためです。


ロジャーが死ぬ前に生きていた者達が海賊になった理由があったんです。


それでは参りましょう🔜





目次
①ロジャー達を海へと駆り立てたもの

②黄金の国ジパング

③エル・ドラード



①ロジャー達を海へと駆り立てたもの
結論から言わせていただきます、ベタだと思われる人も多いとは思いますがロジャー達が海賊になった理由としてあげられるものは"黄金を見つけるため"です。


黄金と聞くと思い当たる節がないですか?


作中でも"黄金"というワードは既に何回か使われています。


根拠を説明していきます!



②黄金の国ジパング
ワノ国はその名前や侍達がいることからも日本をモチーフに作られている国です。


そして注目していただきたいのが…


大昔にワノ国は"黄金の国"と世界に認識されていたということのです。


つまり"日本=黄金の国"という構図が成り立ちます。


ご存知の方も多いと思いますが、実際に日本はかつて"黄金の国"と呼ばれていた時代があるのです。


時は遡って13世紀。


イタリアの旅行家マルコ・ポーロが著したとされる東方見聞録にはこう書かれてあります。


ジパングは、カタイ(中国北部)の東の海上1500マイルに浮かぶ独立した島国で、莫大な金を産出し、宮殿や民家は黄金でできているなど、財宝に溢れている。(以下省略)Wikipediaより


ちなみにジパングとは日本のことで、日本国を中国語で発音した音が語源となりそう呼ばれています。


ここでいう"黄金でできた宮殿や民家"というのは当時の中尊寺金色堂についての話を聞いたものであるという説があります。


このマルコ・ポーロの東方見聞録は当時のヨーロッパにおいてある種の熱狂をもって迎えられたのです。


当時のヨーロッパでは金は1,2を争うほど貴重なものだったのです。


自由と解放を求めるルネサンスの開花期であったヨーロッパでは、日本を東の海に浮かぶユートピアとして渇望されていたのです。

※ルネサンス…封建社会と神中心の世界観の束縛から人間性の自由や解放を求める思想


この東方見聞録は、やがて始まる"大航海時代"の火付け役となるのでした。


これをONE  PIECEの世界に当てはめてみましょう。


黄金の国と呼ばれていた日本に当たるのがワノ国、その黄金を求めて海賊となったヨーロッパ人に当たるのがロジャー世代の海賊達。


このように考えられます。



③エル・ドラード
ワノ国以外にもONE  PIECEには"黄金"というワードが出てくるシーンがあります。


空島編で出てくるジャヤの黄金郷です。


この"黄金郷"から連想されるのが南アメリカのアンデス地方に伝わる黄金郷エル・ドラードです。



この黄金郷の伝説が大航海時代にヨーロッパ人の間で噂になり、黄金の国ジパングと同様にこれも人々を海へと駆り立てた要素の一つとなっているのです。


これに関しては正直ジャヤとの関連性が"黄金郷"というワードのみなので根拠としては少し弱いかなと。


ただ、当時の大航海時代のきっかけになったのがジパングにしてもエル・ドラードにしても"黄金"だったということがお分かりいただけたと思います。



黄金やユートピアを求める情熱というのは世界の歴史さえ動かす要因になるのですね。


それでは次の投稿でまたお会いしましょう


久々の考察投稿です!


ONE  PIECE界の坂本龍馬はおでんじゃないの?という意見あると思います。


確かにおでん鎖国国家のワノ国に疑問を抱き、ワノ国から抜け出しカイドウに戦いを挑むという異端児。


どこか坂本龍馬を彷彿させる人物像を持ってます。


しかし、彼の倒幕の試みは失敗に終わってしまっています。そういう意味でも真の坂本龍馬(倒幕の立役者)になり得る人物が20年後の現在にも必要であると考えます。

その20年後、現在の坂本龍馬に当たるキャラとは一体誰なのか。


それでは参りましょう🔜



目次
①ONE PIECE界の坂本龍馬
②坂本龍馬の人物像
③坂本龍馬=ドレークの理由
(1)フランシス・ドレーク
(2)ドレークの悪魔の実
(3)キッド・ホーキンスとアプーの仲介役となる


①ONE PIECE界の坂本龍馬
まず結論から言うと筆者の考えるONE PIECE界の坂本龍馬とは"飛び六胞"かつ"SWORD"隊長でもあるX・ドレークです。


現在、ルフィ達はワノ国でカイドウを倒さんとしている状況。


錦えもん達の最終目標はおでんから命じられた"開国"です。現時点でワノ国は鎖国国家状態なのです。


ここから分かる通りワノ国は日本の江戸時代末期を基に考えられた設定となっているのが分かります。


江戸時代末期と言えば坂本龍馬を思い出す人が多いと思います。


坂本龍馬がいなければ倒幕が行われていたかもわかりません。


坂本龍馬マニアだという人も結構多いと思います。


そんな江戸時代末期に活躍した偉人坂本龍馬ですが、未だにワノ国では倒幕(カイドウ達を倒す)の上で坂本龍馬並みにキーマンとなっている人物現れてなくないですかね。


SWORDの真の目的は明らかになっていませんが海軍側の人間であることからするとカイドウの暴走を止めることが目的である可能性は高いです。


現在、ルフィ・ロー・キッドが共闘することになりましたが正直それでもカイドウは倒せないと筆者は考えています。


そこでカイドウを倒す鍵となるのがドレークなのです。


ドレークがどのようにこの戦いに関与してくるのかは③で説明します!


②坂本龍馬の人物像
(1)亀山社中(後の海援隊)
・日本初の株式会社
・物質の輸送
・航海訓練

(2)船中八策
新国家構想。朝廷への政権奉還、外国との不平等条約の改定、憲法の制定等々の8か条からなる。後の明治政府の五箇条の御誓文となって引き継がれた。

(3)薩長同盟の仲介役
薩長同盟とは倒幕のための薩摩と長州両藩の盟約。今まで対立状態にあった両藩だったが、坂本龍馬の仲介により対立は解消され同盟を結ぶ。


彼は海外の文化に触れ、鎖国国家である日本に疑問を抱いていました。つまり開国派だったのです。


最終的には(3)の薩長同盟が倒幕の鍵となりました。


ちなみに坂本龍馬は明治の世界を目にする前に幕末に寺田屋で暗殺されてしまいます。


今回の仮説が正しければドレークがワノ国でカイドウ達に殺される可能性もあります。


③坂本龍馬=ドレークの理由
(1)フランシス・ドレーク
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フランシス・ドレークはX・ドレークのモデルとなったと考えられる16世紀に実際に存在した海賊です。


イングランド人として初めて世界一周を果たし、アルマダの海戦では艦隊の司令官としてスペインの無敵艦隊を撃破しています。


そんなフランシス・ドレークですが、彼の海賊行為で苦しめられていたスペイン人からは悪魔の化身であるドラゴンを指す「ドラコ」の呼び名で知られていました。


ドラゴン=龍(龍馬)と考えられる訳です。



(2)ドレークの悪魔の実
ドレークが食べた悪魔の実の名前。それはリュウリュウの実古代種モデルアロサウルス。


リュウリュウの実=龍龍の実


そう、なんとこれもドレークとが繋がる伏線になってるのです!


悪魔の実なんて何食わせても良かったのにわざわざリュウリュウの実を食べたという設定。


関係ある可能性大ですね…。


(3)キッド・ホーキンスとアプーの仲介役となる
そしてこれは完全に筆者の妄想となってしまいますがお付き合いください。


一度、キッド・ホーキンス・アプーは海賊同盟を組んでます。


実はアプーはカイドウの傘下で2人を騙したという形になりました。つまり裏切りです。


そういう意味でキッドとホーキンスはアプーに恨みを持っている可能性が高いです。


つまり対立です。


"対立"という言葉、先程目にしませんでしたか?


そう、この構造まさに薩摩と長州の対立構造に似ていると見ることは出来ませんか?


冒頭でも述べたように筆者はルフィ達の力だけではカイドウを倒すことは出来ないと考えています。


カイドウの力を間近で見ているドレークもきっと同じことを考えているでしょう。しかもカイドウの力に今回はビッグマムまでも加わっています。


そこでドレークは倒幕のため"最悪の世代"で共闘する案を思いつきます。


正直アプーもカイドウの言いなりになっているのは怪しく感じられます。


ベッジがビッグマム暗殺を企んでいたようにアプーもカイドウ暗殺を企んでいる可能性はあります。


ホーキンスも力で圧倒されてカイドウに従っていただけなのでカイドウに対して反発心はあるはずです。


ローに体をバラバラにされてしまいましたが、遅れて鬼ヶ島に乗り込んでくると考えています。


そうなるとキッド・ホーキンス・アプーは同一の目的を持つこととなるので、ドレークが仲介役となり薩長同盟のように犬猿の仲である彼らの対立を解消させてくれるかもしれません。


もしこれが本当なのであればその同盟はルフィ達が鬼ヶ島へ向かう前にしてある可能性もあります。


この展開は激アツですね😃


それでは次の投稿でまたお会いしましょう


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